第一部
江利チエミさんの「家へおいでよ」が流れる中を
白衣を纏った加奈子先生がご登場
一番後ろの席だったので、下は見れなかったけど・・・白衣に網タイツ、そして真っ赤な靴だったのかぁ(*/∀\*)

これはたまらぁ~ん
さすがホワイトボードで白衣を連想・・・ケーシー 高峰の医療漫談をイメージして白衣にしただけはある
ホワイトボードに伸縮の差し棒・・・それをムチの様に
カナ『ピシッ!』こうやりたくて(  ̄▽ ̄)
カナ『バシッ!』いいねぇ~コレ
女王様のように『ペシッ!』っとな
こんな先生に教わってたら・・・俺、もっと成績上がってたなぁー( 〃▽〃)(その逆か😅)
8月下旬(平日につき行けなかった)『子供たちの夏休み詩教室』ってことで行った@霞ヶ関!
『憲法を詩(うた)いましょう♪』・・・ピシッっとしたところでラメラメの服(^^;)
歌詞の世界は面白い!ってことで・・・♪
「キィーン コーン カァーン コーン♪」
(始まりを告げるチャイム)
中山加奈子の『作詞教室』
2018.09.15 @渋谷 七面鳥
の内容は、非常に分かりやすく教えてくださったけど・・・俺だと上手くまとめて説明出来ないので
(場面違いますが)
こちらのブログに内容は集約されてます。
↓
歌詞の一例としてホワイトボードに貼り出した
PRINCESS PRINCESS
作詞:中山加奈子 作曲:奥居香
手書きの
『 パパ 』
『あのね 私なんだか ママに似てきた』
『今はもう それが嬉しいの』
↑
『私、今ここが好きだ(^-^)』
画用紙に書きながら改めて読み返す。
・・・パパに愛されたママに似てくるのは、そう言う事かな(^^)
下の写真当時(若い頃)は
カナ『それが嫌だったんだろうなぁ(^^;)』

宛先:お父さん
亡くなられたお父様に聴いてほしくて書いた
『歌詞』
お父さんに実際には自分の恋人を会わせることは出来なかったけど
『歌詞の世界では会わせることができた』
現実には出来ないことを出来るのが
『歌詞の世界』
空を飛んだりライオンになったり・・・サルになったり、プリプリ『OH! MONKEY WOMAN』猿女!何でもなれるのが歌詞の世界(^^*)
よくボキャブラリーがないから歌詞は書けないとか言われるけど、それは違う。
辞書を使わなければ解らない言葉は、本来使うべきではない。
(歌詞は後で音によって歌われるから。ジッと見るものじゃなく瞬間的に流れるものに、難しい言葉を使うとそこで『(聴き手が)迷子』になるから。)
余談ですが・・・LOVERSって簡単に取り外せるんだね(^^;)
29年目にして初めて知った😅

次いで貼り出されたのは・・・
最初に出来たのは曲の方・・・。
作曲はボーカルの『奥居香ちゃん』
ある日『香ちゃん』がメンバー全員を集め、この曲を聴かせる。
(誰が歌詞を書くかまだ決まってない)
おり『自分ならどう書くか、イメージを聞かせて!』
↓
カナ
『ワクワクする感じ!』
『スゴく楽しい気分!』
『キラキラ光るもの!』
↓
そんなイメージがいいかもね!
ってことで中山さんが書くことに・・・。
この曲はSONYのカセットテープ(UXシリーズ)のテレビCMに使われる予定。
きっと、たぶん
『この曲は沢山の人に聴いてもらえるんだな!』
っと歌詞を書く前から予感していた。
宛先が『パパ』や『友達』じゃなく
宛先
同じくらいの年齢だけじゃなく、お年寄りから子供(とにかく沢山の人たちが解る歌詞を書かなければいけない)。
当時のバブリーな時代背景。豪華なプレゼント。
カナ『そんなものは欲しくない。』
自分たちが経験した何気ない瞬間!
ノート1冊分につめた言葉たち。
『大好きなアーティストの新曲(レコード)を早く聴きたくて、家に走って帰った気持ち!』
『ライブハウスを絶対にいっぱいにするぞ!』って頑張ってきたこと!
『それこそがどんな高い宝石よりも、自分にとっては価値のある「宝物」だなぁって。
今まで経験した楽しかった「瞬間」を、いっぱいノートに 書いて→描いて(こっちの方がいいかな)それを
『ダイアモンド』
にしよう(^-^)
そして誕生したのが、平成に入って発売されたシングルで、最初のミリオンセラーとなった
作詞:中山加奈子 作曲:奥居香
プリンセスプリンセス
Diamonds
(後年)ミッツ・マングローブさんに
「ダイアモンドの(サビに入る前)歌詞には『私』と言う言葉が入ってませんね!」
↓
カナ『あっ・・・ホントだっ(^^;)』
意識して入れなかった訳ではなく、沢山の人たちに聴いてもらいたいと、自然と『私』を使わなかった←『私』を使わなかったことにより、より多くの人たちが自分の事の様に感じ、共感したのでは・・・!
岸谷香さんの「ひとり旅」でもその曲の誕生話を聞き、そしてまたもう一人の生みの親、中山加奈子さんから、そのあまりにも有名な「仮タイトル」以降の話を聞く( ̄□ ̄;)!!
ファンとして・・・なんて贅沢なんだ(T^T)
桃太郎。語尾←人格違う。時間軸。
歌詞が出来上がったら見直し。
「作詞、してみよっかなっ!」
なんだか俺も作詞が出来るんじゃないかと錯覚するぐらい、本当に分かりやすく作詞の仕方を教えてくれました!
その時は思った・・・けどね😅
↓
詞の極意!
「大好きなアーティストの新曲(レコード)を早く聴きたくて、家に走って帰った気持ち!」
↓
『針がおりる瞬間の 胸の鼓動焼きつけろ♪』
・・・どう頭を絞っても、こう言う表現・言葉は俺からは出てこないですって(^▽^;)
「キーンコーンカァーンコーン♪」
(20分間の休憩!)
そー言えば、最初からこの加奈子Tシャツ着てたのは俺とボタンさんくらい⁉️
(帰りこのまま渋谷を歩いたけど・・・度胸いったよ(^◇^;))

「ルールル♪ルルル ルールル♪・・・♪(徹子の部屋の音)」
カナ『お待たせいたしました!』
(鼻を摘まんで徹子風)
↓
『加奈子の部屋 vol.3』第二部の始まりです!
場所柄(ステージ狭い)、ロックバンド形態はムリかなぁ的に思ってましたが・・・いやいや初っぱなから本気のロックじゃん
憂さ晴らし
↓
『こんばんは、中山加奈子と新しめさばです
』
史上最大の作戦
新しめさばの皆さん、所々で雄叫び
アルバム「ナカヤマの一発」と一緒だっ(^^*)
↑
今年のバレンタイン、23年ぶりに新しめさばとして復活ライブ!
6月もライブ!それも楽し過ぎ!
リハの後、ライブの後まで楽しいバンド♪
↓
リハで、オリジナルの未発表(CDになってない)曲や新曲を一挙に13曲くらい演る。
その内の6曲を!
カナ『後でどれが良かったか教えて(^^)』
↓
(その昔)中山さんのライブ行く前までのイメージは、毒々しい歌しか演らないんじゃないかと思ってた。
でも行ってみると、実は抜ける様な青空を歌い上げる方なんだなぁってね。
そんな爽快感(爽やかさ)のある
1. 勇者のドライブ
↓
いい曲。シットリと・・・元々俺に曲がどうだったか書き表すことは不可のため感想は割愛(>_<)
2. 夢人
3. 悲しみの子供
↓
そして・・・昨年の『加奈子の部屋 vol.2』で初披露した新曲。
カナ『去年、来た人います?』
↓
俺を含め、数名(意外と皆さん来てないのね😅)
カナ『去年はトモちゃんが歌ったね
』
(事前に)メールにて
カナ『ライブで演っていい?』
パン『うんっ!今の季節ピッタリだからいいねっ(^-^*)』
優しい返事♪
プリンセスプリンセスの姉妹
中山加奈子さんと今野登茂子さんの絆曲
↓
4. 『 おなじ傘の中に 』(バンドver.)
作詞:中山加奈子
作曲:今野登茂子
カナ『大好きな歌です!』
↓
5. メーター
(これは詞が先に出来たらしい)
作詞:中山加奈子
作曲:千井塔子
6. 水のふところ
↓
おサケのうた
ブロードウェイ & YMCA
錆びつきブルース
(曲の後半、我慢出来なくスタンディング)
アンコール
バラ色の人生
未発表曲を一挙に演るなんて、度胸あるよね!
「度胸の中山」と言われてます!
↓
カナ『言われてない😅』
↓
「すみません。嘘つきました(^◇^;)」
↓
@七面鳥が爆笑する

そんな爆笑に包まれた
『加奈子の部屋 vol.3』
~Welcome to my room ~
2018年9月15日(土)
渋谷 @七面鳥
第一部
中山加奈子の『作詞教室』
第二部
中山加奈子+新しめさばライブ
vo/g : 中山加奈子
g : 坂下丈朋 (THE SLUT BANKS)
b : 坂井紀雄
kb : 澄田啓(THE THRILL)
ds : 大内"MAD"貴雅
セットリスト
1. 憂さ晴らし
2. 史上最大の作戦
未発表(CDになってない)曲!新曲!
3. 勇者のドライブ
4. 夢人
5. 悲しみの子供
6. 同じ傘の中に
7. メーター
8. 水のふところ
9. おサケのうた
10. ブロードウェイ & YMCA
11. 錆びつきブルース
アンコール
12.バラ色の人生
Bye Bye To Romance
『皆さんにバラ色の人生♪』
↓
「アンコール」は他の方々に任せて、体調面の心配により声を出せなかった(Ⅴ_Ⅴ)
ダブルは・・・基本的にナシでよく物販の時間になるんだけど・・・
「アンコール(>◇<;)」
声を出してみた。
↓
叫んでいる最中、やっぱ出てこないかなぁ的な(^0^;)・・・途中から何となく
「この雰囲気は
」
↓




