今日もハワイは爽やかなお天気です。
キモは朝からなんだか知らんが”おばかっちょモード”全開で
私のペンケースやJack in the boxの社長のマスコットなどをブンブン
振り回して部屋中駈けずりまわってます。
またしても隠れてコーヒー飲んじゃったとか???
仕方がなく散歩に連れて行きしばらく歩かせた後
帰ってからシャンプーをしたら更に興奮して
手に負えなくなりました。。。![]()
所で今毎晩ジャイアンに買ってもらったQueer as Folkという
ドラマの完全版(全部で5シーズン)を楽しんでます。
以前にもチョコッと紹介しましたがこのドラマは
元々イギリスで作られ爆発的にヒットし、その後アメリカバージョンが
制作されたという事で、アメリカ版ではピッツバーグを舞台に
繰り広げられるゲイの人達の恋愛や友情を描いています。
最初はかなり衝撃を受けましたが今ではそういう部分ではなく
逆にこのドラマの中のセリフが心にズシンときたり
社会風刺的な部分も面白かったりとかなり夢中です。
ちなみにDVDを貸してあげたお友達も夢中になりました![]()
ジャイアンのお友達の奥様も夢中です。
で、登場人物の中で私が大好きなのがゲイであり今はAIDSに犯された兄弟
の面倒を見ながら、これまたゲイの息子を限りない愛情で応援し、息子の友人達に
からも”かあちゃん!”と慕われている女性。たしかデビ。
彼女がドラマの中で息子に見せる笑顔やそしてここぞッ!という時にかける言葉の
ひとつつひとつが時々ホロリとさせてくれるのです。
まだシーズン2の途中ですが、今の所印象に残った言葉は、、、
シーン1
高校生の息子がゲイであることを知り嘆く彼の
母親にデヴィはこんな言葉をかけました。。。
「私はね、マイケル(息子)がゲイであると知ったその日から
胸を張って”サンシャイン”って呼ぶ事にきめたの」
(たとえゲイでも自信を持って胸を張って生きて行って欲しい。。
という母の深い愛情なのですね。。。)
シーン2
恋人と一緒にポートランドに移り住むも行った先で友達も出来ず、良い仕事にも
恵まれず、結局恋人とも別れてピッツバーグも戻ってきたマイケル。
結局ピッツバーグでも良い仕事には就けず
『僕は負けたんだ。。。』というマイケルに母は怒る。
「あんたは負けてなんか居ない!あんたが負けた時はそれはあんたの周りから
誰も居なくなってしまった時よ!でもみてごらん!あんたはあんたの事を愛している
コレだけの人(友人、家族)に囲まれているじゃない。。。
きっとあなたはあなたの生きる道を見つけるわ。。。」![]()
またね、お母さんの愛情に対する息子(マイケル)も可愛いんです。。。
働きすぎの過労から倒れたお母さんに対して
「母さんは今まで僕の為にいっぱい無理して頑張って来てくれたんだ。
だから今度は僕がお母さんの為にがんばる時なんだ!」![]()
すると、
「ああ、お前はやっぱり私のサンシャインだよ!」とここでHug.
自分の子供がどんな状況においても世間の目など省みず
ひたすら息子に”胸張って生きろ!”と教えるお母さん、、、
それにしても主人公のゲイル ハロルドって格好いいッ