女の子七五三のお祝いの為週末に実家に来ていた兄家族が先程帰途につきました。

まさに台風一過という感じです。(笑)


兄には10歳と7歳の娘が居ます。

二人共私にとっては可愛い可愛い姪っ子ちゃん。


しかし、おへそを出して踊ってる姿ばかり見ているせいか、


”ねえ、りえちゃんって何なの???”

”ねえ、りえちゃんって大人?子供?”


で、7歳になる下の子は、ねえ、りえちゃんって

”茶々野りえって言うの?”

”はッ?!”


※実家に居るネコの名前が”チャチャ”なので私の母の事は

”チャチャのあーちゃん”と呼んでいるが、

この”チャチャの”を苗字だと思っている様子。


思わず大笑いしてしまいました。

その下の子の7つのお祝いを昨日しました。


美容院でしたくを終えた直後から

”もう、疲れたぁ。やーだぁー。もう終わりにしたい。。。”

とぐずる姪。


”美容院代15000円払ったんだから

 頼む!もう少し我慢してくれ~!!”

と兄。


お着物は○○年前、私の7つのお祝いに祖父母が買ってくれた着物。

初めての女の子の孫という事で神社のお参りは大名行列、

親族、友人知人を招いてのお披露目会をしたりと

それは蝶よ花よと大変な騒ぎだったのを覚えてます。


その着物を母が大事に大事に手入れをし保管していてくれたので、

私が着た後も従妹初め何人もの身内が袖を通しました。


そして今回通算8人目。着物、帯、帯締め、ぽっくりなど全て当時の物。

でも、このお着物生地も仕立てもさすがです。

いつか自分に娘が生まれたらやっぱりこの着物に袖を通して欲しい。


着付けも私の時と同じの実家の近所で長く美容室を開いている先生にお願いしました。
さすがに熟練の技で、この先生の着付けはどんなに時間があっても

どんなに動きまわっても決して崩れることがありません。



 
                   

                  




そして○○年前の私。


                   


次に姪の着物姿を見れるのは成人式。

今からとても楽しみだし、彼女達の

幸せをいつでも願ってます。


だって

私は彼女たちの伯母だから☆