生活保護住宅扶助のMAX額42,000円で3人暮らしに丁度よい物件が見つかった。


生活保護で保証人不要の物件を探してくれるNPO団体さんが探し出してくれた。


早速内覧に行く。

本当なら子どもも連れていきたかったが、危険を伴うのでお留守番となった。


古い鉄骨作りの3階建てアパート。

6畳2間とダイニングキッチン、和式トイレ、洗面と風呂は一緒で脱衣所がなかった。

洗濯機は外。

でも南向きで、通りからはベランダが見えないので、洗濯物は気にせずに干せそう。

嬉しいことに新しいエアコンが付いていた。

前の居住者が施設に入るからと置いていったそうだ。


贅沢は言えない。

学校からも近い。

交通の便もいい。


私は別居前の自宅近くの職場に続けて通う予定なので、公共交通が徒歩圏内にあるのは嬉しい。

とは言え、復帰後はほとんど40分かけて

自転車通勤をしているのだけど笑い泣き


ワンルームだと比較的物件は多いそうで、ようやく見つけた物件だと言っていた。


他と比較することもできず悩んだが、契約することにした。


契約を交わし、住所が決まり、住民票を移して、生活保護決定となる。

その流れで支援措置を受ける手続きもした。

これで住所を知られることがなくなる。


什器購入費用として32,000円加算された。

この値段で最低限必要な家電製品等を購入しなければいけなくなる。


シェルターの職員さんが、とあるリサイクルショップに連れて行ってくれた。

福祉専門で様々なものを、その金額内で揃えてくれるのだそうだ。

ありがたいことに、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、テーブル、レンジ、衣装ケース、カラーボックス、子どもの通学用自転車等、たくさんそろえてくれた。

後に知ったのだけど、こちらのお店は特殊清掃も請け負っているようで、遺品整理もしているとのこと。


つまり…ごにょごにょ…絶望


ひょっとしたら自宅でお亡くなりになった方々の遺品などもあるというわけで…

どうりで見に行った時に高齢者用のリハビリパンツやパッドが沢山有ったわけだ…と後で納得。


でも新生活のため、ありがたく使わさせていただきます🙏


そして転校・転入手続き。

上の子は支援級なので、その点の情報共有のお願いと、夫から追跡などの危険性があることを伝える。

下の子は一学期から不登校なのを伝え、その対応のお願いと夫の追跡などの危険性があることを伝える。


 

 


上の子の制服代は就学扶助が出た。

80000円で全て揃えなさいとのこと。

今どきこの金額で制服一式、学校指定品を揃えられるわけがないガーン

学校側は、しばらくは学校に置いている貸し出し用の制服を使って下さい。と仰ってくださり、ありがたくお借りすることにした照れ


そしてバタバタと8月の終わりにシェルターを出て新生活が始まったのだったおねがい




 

 ↑まず始めに買ったのがコレ