Kimmyです

 

目に見えない存在と繋がるようになってから

色んな不思議な事を経験する事になって、

私自身が出来る事も色々とわかってきた。

 

今日は、追悼の意を込めて、

いつもより真面目に書いています。

 

生霊や不浄霊、残留思念など色んな存在が

知らない間に憑いている事もわかり、

毎日の浄化は欠かせない日々。

「何か憑いてる」

「大きい黒いもの」

「小さい黒いもの」

「何かが浄化してほしい」

「奥の方に入り込んでる」

などなど、色んなサインで知らせてくるんだけど、

 

その日も「奥の方に1ついる」

というサインを受け取ったんだ。

「海の深いところ・弱いもの」

というサインも同時に。

 

その夜、寝る前に急に脳裏に流れ込んだビジョンが

海底の深い所に潜っていく私。

そこに「何か1ついる」

 

それは人間の形ではなくて、

敢えて言語化するなら

鉄や金属みたいなもので出来たドラゴンのような

映画のエイリアンのような、

タツノオトシゴのような。

 

「そこにいたんだね」と声をかけてる私。

「それ」は

「キィーキィー」と金属同士が擦れるような

鳴き声で答えてきた。

「上がっておいで。こっちこっち」と

深い所から引き上げるように誘導して

光の方へ行くように伝えたんだ。

ゆっくりゆっくり進んでいった。

 

その時には「それ」が何なのか見当も付かなかったけど、

数日しても気になっていた。

そして思い出した。

小さい頃、父が

「戦艦大和は戦わずして沈んだ」って話を

何度か聞いていた事。

 

その話と今回の海底深くで見つけたビジョンが

繋がった時に、溢れんばかりの涙が出てきたんだ。

戦艦大和だったんだ、あの鉄で出来たドラゴンみたいなのは。

 

その「大和」の魂が伝えてきたビジョンと

感情みたいなもの、それは

 

戦わないまま沈んでしまった

期待されていたのに戦わずに沈んだ

沢山の人と一緒に

沢山の人が一緒に沈んだ

強いと思ってたのに弱かった

期待を一身に受けて誇らしかった

なのに。

自信は砕けた

ずっと海底に

砕けた自信と破片

弱い自分

弱かったんだ、

私は弱かったんだ

弱いからずっとここにいる

もうあの誇りは戻らない

粉々になってしまったのは私が弱いから

弱かった

だからここにいる

自分の弱さを責めながら

 

大和は自分を責めていた。

これを書きながらも涙が止まらないよ。

 

人間だけじゃないんだ。

魂や感情みたいなものがある「物質」もある。

人形達、乗り物からもエネルギーを感じるし

喜んでいる、悲しんでいる。

大和から伝わった悲しみと無念な気持ち。

そして一番大きかったのが

「自分の弱さを責め続けてずっと海底にいる」

「私には光を見る資格などない」と言わんがばかりに

暗い海底にうずくまっている。

 

大丈夫、そこにいちゃダメだよ

上がってきて。おいでおいで。

 

そう言い続けると、ブクブクと泡と一緒に

浮かんで海面近くまで一緒に浮かんできたし

その後も光の方へ進むように伝えた。

そうそう、そっちだよ。って。

 

何度も振り返ったように見えたけど、

人間の形じゃないからそれはよくわからなかった。

顔がどっち向いてるのかもわからなかった。

ただ金属でできたドラゴンみたいだった。

 

 

大和へ

 

あなたは弱くない。

あなたは傷つけなかった。

戦わなかった事が弱いことではない。

共に沈んだ魂たち。

それはあなたが自分を責める事ではないんだよ。

戦争がそれを引き起こしたの。

あなたではないの。

あなたが弱かったからではないの。

自分を責めるあなたに気付いてあげられて

そして少しでもあなたの傷が癒えたら

私は嬉しい。

もう海底で自分を責める事をしないで、

あなたの悲しみが癒える道を選んでほしい。

 

 

 

Kimmyですスター

 

久しぶりに書こうと思ったのは、

私たちが持ってる「霊性」について。

エゴ太郎がどんどん減り、次元を上げた先に

その人が持ってる能力が開花していくんだ。

ある人は、誰かのエネルギー状態を感知したり、

オーラの色が見えたり、

またある人は、直感がすんごく鋭くなったりウインク

まさかのまさかだよね~ポーン

3年前の私は絶対信じてなかったわ真顔(きっぱり)

 

で、夏頃から段々とわかってきた私の能力。

過去世がみえる滝汗

「能力」なんてワードは大袈裟かもしれないし、

仰々しい気もするけど。

 

セッションでクライアントさんの悩みや問題を聞いてるとね、

頭の中に映画のワンシーンのように再生されるんだ。

最初は

「これなんだろう?」って思ってたけど、

数か月の間にどんどんパワーアップされてきた滝汗

 

そのワンシーンに例えば2人の人物が登場すると、

Aさんに私の意識を重ねるとAさんの感情が、

Bさんに合わせていくとBさんの気持ちが入ってくるんだ。

私は一人二役でAさんとBさんのやり取りを

劇のように演じる笑い泣きもっと演技の勉強しようかしらデレデレ

 

そしてみえるシーンはクライアントさんが今抱えている問題を

クリアするのにとっても大事な事。

過去世で苦しんだ事を繰り返していたり、

誰かにしてしまった事が今世に返ってきていたり。

カルマや業とか言うよね。

 

セッションで目の前のクライアントさんに

伝える必要のあるシーンだけが

切り取ったように再生されるから、

突然パタっと終わったりもする

「え?この先は?」って思う事もあるけど、

その先は必要ないらしい。

みえたシーンに必要十分な内容があるんだ。

 

 

そうそう、ある日みえたワンシーンが不自然に終わってたんだ。

これだけじゃ、どう伝えるんだろう?

今世に繋がっている課題はわかったけど、

みえたシーンの続きが気になる。

そして何となく続きは「怖い」と感じるんだ。

だから何故、続きを見せないのか宇宙に聞いてみたんだ。

 

そしたら宇宙の愛がまたまたやばかった笑い泣き

「その後に起こった恐ろしい出来事を見せた時、

幸せになる人は誰もいない」

てな感じの事がわかったんだ。

(私の場合だけかもしれないけどね。

他の過去世がみえる人はどうなのかわからない。)

 

またまた宇宙の愛に感動ちゅー  ぶちゅ~~ちゅー

その後に恐ろしい事が起こったんだろうな、とは

感じてたけど、そのシーンをみせないのがすごい愛

それを知るクライアントさんは、一層「恐れ」が増すだろうし、

見てしまったシーンを伝えないまま終わると

私の中でそのシーンが未消化で残り続ける。

だから宇宙は見せない。愛。

 

この能力のおかげで、クライアントさんの

課題をより詳しく伝えられるようになったよ。

人によっては、今の問題・課題が過去世からの根深いものでは

ない場合もあって、そんな時は

みようと思っても一切みえない真顔

 

これから検証したいなと思ってるのは

クライアントさんの悩みを聞かなくても

そのビジョンは浮かんでくるのか、って事。

 

もしお悩みがあって、私の下手な演技での

過去世が教えてくれる課題を知りたいと思ったら、

是非、セッションにお越しくださいニヤニヤ

こんな感じで書いてるけど、

セッションは大真面目で悩みの原因を深堀りしています。

必ず過去世が出てくるとは限らないことも

ご了承くださいね。

 

Kimmyでした飛び出すハート

 

 

 

Kimmyですスター

 

前回の続きで不浄霊が知り合いに憑いていた話を

書こうと思います。

寄せ付けない事がまず大事、って前回の記事を併せて

読んでほしいよ↓

 

目に見えない存在はほぼ信じてなかったニヤリ

感知するようになってきた不安

ってことを書いたよ。

 

俗に言う「霊」みたいな関わりたくないもの、

ご先祖様が存在を知らせてくるもの、

色々いるんだな、って知ることになったこの数年。

 

何度か「除霊」みないな事をする経験もあったんだ。

クライアントさんに憑いてたもの、

訪れた神社の摂社に溜まった邪気、

なんでこんな事やってるんだろう、って

自分でも不思議だったけど、

数日前の経験を書いてみようと思うよウインク

あくまで明るく。いたって真面目だけど、

こんな話だからこそ明るくウインク

 

 

怖い話が苦手な人にはおすすめしないかも真顔

 

 

 

数日前から、

「どれだけ寝ても疲れが取れない」

って連絡をくれていたAさん。看護師なんだ。

担当しているのは生死に携わる病棟。

最初は冗談で「何か憑いてるんじゃない?」って

話してたけど、体調不良は深刻になる一方だった。

 

とうとう電話で

「立つことも出来ない」って連絡がきたから

一先ずAさんが自分ですぐにできる事を指示したんだ。

塩風呂とかね。

翌日、また電話で

「塩風呂に入った途端、涙が止まらなくなった。

体調は変わらない。」って言うAさん。

 

涙がすごく出る時って、

浄化が進んでる事が多いから、

まだまだ浄化をする必要があるんだな、ってわかったよ。

ここまで来たら放っておけないから、

憑いてるものをお祓いする事になったんだ。

 

私は除霊師ではないし、

そんな修行もしたことないし、

自分にそんな力があるなんて思っていないよ真顔

でも、何故か「やらなければ」って流れになっていくんだ。

好き好んで、遊び半分ではやってはいけないんだ。

だって中途半端に除霊して、

私に憑いてしまう可能性だってあるから。

それは絶対に避けないといけないんだ。

でもAさんはとても近い人だから、

やる、と決めたよ。

 

Aさんの家に行ったら、今度はAさんは私を怖がるんだ。

Aさんに憑いてる「存在」が私を嫌がるんだ。

だって、お祓いされたくないから。

人間の身体に入っていたいんだね。

 

そうは言ってられないから、

私に出来る限りの準備をして、お祓いを始めたよ。

(どんなことをしたか、はあえて書かないよ、

危険だから)

 

それでAさんに憑いていたのは1つじゃなかった。

5体だったんだ。

ちゃんと理解して自ら離れた霊もいれば、

隠れて最後まで居座りたかった存在もいた。

最後には離れて、それぞれの行くべき場所に戻ってくれた。

 

看護師のAさんは自分で身を守る必要がある。

霊感体質だから余計にね。

お見舞いにいくだけのつもりが、

何か連れて帰ってきたり、

神社にお参りにいったつもりが、

よくわからないものに憑かれて帰ってきたり、

脅かすわけじゃないけど、

そういう例もあるんだ、って参考にしてね。

 

疲れた状態で行かない、

いたずらに「心霊スポット」に行かない、

「なんかおかしい」に気付く、

自分にできる事、防げる事、あるからねウインク

憑いてても知らない間に離れていく場合もあるみたいだね。

楽しい事をしたりするのもいいのかもニコニコ

 

私自身もそういう存在と繋がってしまって

「怖い!!」って想いをしたから、

とにもかくにも繋がらないのが一番ニヤニヤ

 

今日も読んでくれてありがとうラブラブ

 

Kimmyスター