お久しぶりです。

mamikimです。

今回は、前回の投稿から約2か月と、

割と速いペースでの投稿となりました。

 

前回の投稿で、受講中の公務員講座を

キャンセルするかもしれないと書いておりましたが……、

結局宣言通り(?)ひとまずキャンセルいたしました。

 泣き笑い泣き笑い泣き笑い

 

理由は、やはり前回も書いた通り、

 

・自分の受験科目と完全に一致せず、必要性を感じられず、

 やる気が持続しなかった

(↑これは完全に自分のリサーチ力と覚悟の無さが原因)

・講師の方々が自分に合わなかった

 

でした。

 

「自分の受験科目と完全に一致せず」という事で言うと、実施講座の半分以上が私にとっては不要な教科だったため、年明けから6月ぐらいまで次の授業がありませんでした(←リサーチ不足)。

 

なので、このまま授業料払い続ける(前払いなので既に支払い済み)のってどうなん?という考えに至り、ひとまずキャンセルしました。

既に支払い済みだった受講料は、キャンセルした時点で講座全体の3分の1ほどを受講済みだったので、未受講の3分の2の授業料からキャンセル手数料を差し引いてほぼ半額ほどが帰って来ました。

 

……まぁ良しとします。

 

 

さて、そこからどうやって勉強のモチベーションを保とうかと考えていたところ、タイミング良くとある短期(2ヶ月)の仕事に合格しまして、実は前回の投稿を執筆している時点で、その仕事を始めておりました。

 

 

その仕事というのが……、



 

 

 

 

 

 

 

大大大本命の官公庁での非常勤職員!!ポーン

 

 

 

 

 

 

 

現時点ではすでに退職済みなので、そろそろ言及しても大丈夫かなと。

 

この仕事を見つけたきっかけというのが、

職業安定所でした。

いわゆるハローワークですね。

 

フリーターをしながら勉強を進めている、とどこかで書いたと思うのですが(書いたはず……)、実はハローワークに通いながらなんとなーく職探しもしておりました。本当になんとなーく(←得意技)。

 

ハローワークって、行かれたことがある方はご存じかもしれないのですが、担当の方との相性があるみたいで、初めの3人ぐらいまでは本当に当たり障りない対応でした。

(私がなんとなーく職探ししていたという事もあるんでしょうけどね笑)

 

っで、4番目ぐらいに担当していただいた方が、なんと!民間から公務員(ハローワーク=労働局)に転職した方だったため、私の現状を伝えた瞬間いろいろ汲み取ってくださり、「変に民間企業での短期の仕事を探すより、役所関係の非常勤で探しましょう!」とかなり食い気味でご対応いただき、今回の短期の仕事にたどり着きました。

 

しかも、得意な英語を活かせる部署で募集がかかっていたので、これはまさに運命だと思い、その日のうちに紹介状を出してもらい応募手続きを済ませるという笑。

 

退職済みとはいえ、契約内容の関係で詳しい業務内容や所属部署などは書けないのですが、実際に働いてみた感想としては、想像していたよりも全然自分に合っているなと感じました。

 

もちろん、たったの2ヶ月ですべてが分かるわけではなく、所属部署もその自治体が一番力を入れている部署ということもあったので、特に刺激的に感じた部分もあったかと思いますが、勉強へのモチベーションが格段に上がりとても良い経験になりました。

 

 

ただですね……。



 

 

 

 

 

 

4月に入って状況が180度変わりそうな出来事がありまして……。真顔

 

 

これについては、まだはっきりとしない部分があるので、次の投稿で詳しく書こうと思います。

(4月中にはクリアになるかな??そうであってほしい……。)

 

 

 

以上、ひとまず現状報告でした。

 

 

それでは今回はこの辺で~。

 

どうも、mamikimです。

前回投稿してから1年経ってますね。

さすが三日坊主のわたしニヤニヤ

といっても、公務員試験に向けての準備や情報収集はしておりました。

 

ということで、この1年を簡単に振り返りますと……

 

最後にブログを更新してからしばらくの間は

翻訳仲介会社での仕事を続けながら、

2022年度の受験に向けて勉強を続けておりました。

 

が、コロナのため断念したワーホリへの思いをどうしても断ち切れず、

そのためにコツコツと貯めた貯金でぱーっと旅行でも行ってやれ!

と思い、昨年8月に前職を退職し

2ヶ月間アメリカ横断の旅に出ておりました!!

(「ぱーっと」の規模がでかすぎ?笑)

 

実はこの旅、アメリカ人のパートナーと以前から計画していて、

お互いにいろいろとタイミングが合ったので思い切って行ってきました。

(プチ情報:約4年間、絶賛超遠距離恋愛中ポーン

 

そのため2022年度の公務員試験は受けておりません。

 

で、以前からうっすら独学では限界があるかなと思っていたこともあり、

10月に帰国してから公務員試験講座を本格的に探し始め、

11月からフリーターをしながら某大手資格学校にて受講開始。

 

こちらの学校にはSPIに特化した公務員試験講座は無かったのですが、

 

・通常の公務員試験の勉強をしていればSPIの試験対策もカバーできる。

・大概の人は併願するから、

 第一志望(SPI型)以外の受験も見据えた勉強ができる。

 

などと言われ(まんまと言いくるめられ?)受講を決意。

あと大手の学校ってのがちょっと心強かってとこもありました

 

 

 

 

 

そして受講開始後4ヶ月が経った今。

 

 

 

 

 

 

やっぱりなんか違うなと感じ始め、

さっそく受講キャンセルを考え始めております笑。

 

特に数的処理。

SPIのそれより結構いじわるで難しめなんですが、

「これに慣れておけばSPIが鼻クソのように感じるはずやから絶対プラスになるはず!」と初めのほうはなんとか自分を鼓舞しておりました。

 

しかし!

そもそも

①ド文系 

②継続的にがんばるのが苦手 

③メンタル豆腐 

のわたしには頭脳的にも精神的にもつらい笑い泣き

 

この4ヶ月のあいだは

「第一志望先のSPI型の勉強だけで何が悪いんじゃい!!」

と何度もひとりで逆切れしたり発狂しながら勉強してました。

もうね、お金払う前にもっとちゃんと考えてから決めなさいよ。

ですよね。

 

はい、その通りです。ほんとその通りなんですが、

アメリカ横断旅行から帰って来たばかりで

気が大きくなっていたわたしは、

巷で話題の意識高い系マインドになってて、

もう何でもできそうな気がして、

 I can fly~ 的な勢いのまま申し込んでしまった部分もありました。

(ちなみにその講座には諭吉約10人分を払いました笑い泣き

 

あと、担当講師の方々が思いのほかドライ?で、

勉強の進め方や不安に思っていることなんかを相談しに行っても

「何言ってんだこいつ?」的な反応をされ、何だか素っ気ない。

その他にも「何のための通学なんだ?」と思うところが多々あり、

現在、講座解約について連絡を取り合っているところです。

(わたしの質問がくだらな過ぎたのか?)

 

ということで、これは心身ともによくないと思い、

ここ最近はSPIを採用している公務員試験に受かった方の

ブログなんかを再び読み漁りながら、

やっぱりこのまま独学で進めようかなーなんて考えております。

ただ、小論文と面接については

やっぱり添削してもらったほうが安全・確実だと思うので、

これは経験者で個別指導とかしている方に頼ろうかとも考えています。

 

以上、ここ1年間の振り返りでした。

 

ちなみに、大体の経験者の方々は、

「SPIは試験1ヶ月からの準備でも十分間に合う!」

的なことを書かれているので、

自分どんだけアホなんだと打ちひしがれつつ、

自分の計画性の無さと優柔不断さに嫌気がさす今日この頃です真顔

 

……がんばります……笑い泣き

 

 

ということで、今回はこのへんで。

また進捗があれば更新します。

 

ではでは。

 

どうも!

前回記事のフォントがなぜか游明朝になっていて、今回もそれで行きたいのにやり方が分からず悪戦苦闘しているmamikimです。

少し間が空きましたが、まだ三日坊主は発症しておりませんのでご心配なく。

(誰も心配してない。)

 

 

さて、今回は今現在わたしが知り得ている情報について書きたいと思います。

 

 

現在わたしは会社員として働いているので、経験者枠を受験します。また、ひとつ前の記事で、受験予定である某政令指定都市というのが「全国に先駆けて新方式と呼ばれる採用方法を実施した自治体」と書きました。では、具体的にどういった試験方法なのか。昨年令和3年度秋募集の試験概要は下記の通りでした。

 

 

令和3年度秋募集〈事務行政26-34〉試験要項

第1次試験

・エントリーシート(事前に作成し試験当日に提出)

・適性試験

・企画論文

第2次試験

・口述試験

※例年行われている第3次試験(グループワークや口述試験など)はコロナの影響でこの年は割愛となったようです。

 

 

ここでカギとなるのが、1次試験の「適性試験」。というのも、一般的に市役所職員採用の筆記試験ではここが「教養試験」となるのですが、この政令都市では数年前から「適性試験」というものを採用し始めたようです。

(政令指定都市はだいたいこの手法なのかしら。)

 

 

さて、この「適性試験」って一体何なのか。自分なりに色々調べてみたのですが、転職採用などで広く採用されている適性検査「SPI3」では?などの憶測的な情報は見つかったものの、具体的な試験内容は分からず。それなら実際に自分の目で確かめるしかない!と、実は昨年令和3年度秋募集の試験を受験したんです!下見もかねて。

 

 

公務員になりたいと思い立ちいろいろ調べ出したのがその試験の3か月前。とりあえず「SPI3」だと山を張り、試験当日まで約3ヶ月間なんとな~く試験勉強。もちろん、なんとな~く論文試験の対策も。

 

 

いざ試験日当日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、SPI3でした。

 

 

実は、試験前の説明会でも「適性試験」って「SPI3」ですか?なんて質問が多く寄せられていて、担当者さんのにごした感じの回答の仕方から判断するにこれは図星だなと思ってはいましたが、やっぱりそうでした。

 

 

もちろん、なんとな~くの試験勉強でスイスイ解ける......はずもなく。

論文は何とか書き切りましたが、適性試験(SPI3)についてはまったく時間が足りず、最後の方はひとりでテンパってましたね。笑

そして、適性試験をクリアしないと論文を採点してもらえないという......。

何のために論文書いたんだ、わたし。笑

 

 

ということで、来年に向けて本格的に「SPI3」を勉強するぞ!......と腕をまくった矢先、

(といっても、下見受験から今までまったく勉強していない)

つい先日、重要な事実を知ってしまったのです!

 

そのことについては次回書きたいと思います。

 

 

それでは今回はこのへんで~。

 

 

 

どうも、mamikimです。

今回はブログをはじめようと思ったきっかけについて書きます。


結論から言うと、試験対策方法に関する情報が少なかったから、です。

前回の記事で、某政令指定都市の試験を受験予定と書きましたが、受験先であるこの某政令指定都市っていうのが、実は全国に先駆けて新方式と呼ばれる受験方法を採用した自治体といわれていて、試験に関する情報が少ない!


それなら、自分の目と耳と足で情報を収集するしかないと思い、ネット検索に加え、予備校の無料相談や説明会に参加。そこで得た情報を同じように困っている方と共有orお役に立てればと、ブログをはじめることにしました。

あとは自分用の記録としても。


実は以前にも、趣味である映画鑑賞のブログをはじめようと思い、アメブロさんでアカウントを作ったのですが、下書きだけ書いて一度も投稿することなくそのままお蔵入りに。←三日坊主万歳!

いつまで続けられるかは分かりませんが、なんせ今回の受験は自分の将来がかかっているので、自分のためにも継続して書き続けたいと思います。


以上、ブログをはじめたきっかけでした。

次回からは、現時点で得た情報や近況報告を紹介していきたいと思います。


それではまた次回~。


はじめまして、mamikimです。

今回は初めての投稿ということで、

公務員採用試験を受けることになった経緯を

簡単に記そうと思います。

 

翻訳仲介・印刷関連会社に勤める

社会人8年目のアラサー。

30歳を目前に、このままこの弱小零細企業で

一生働き続けるだけの人生で良いのか?

と疑問を抱き(←20代後半あるある)

社会人6年目だった2019年に

以前から興味があった

英語圏でのワーキングホリデーに応募。


翌2020年の1年間は海外生活だ!

と頑張って貯金もし、

周りにも「海外行くんだー」なんて

少し自慢げに話していましたが、

コロナのため

ワーキングホリデーの受け入れが一時停止。


2020年の募集にも再チャレンジしましたが、

コロナ関連の入国条件をクリアできず、

2021年の募集は年齢制限でアウトとなり、

結局、転職という道に

方向転換することになりました。

 

はじめにワーホリの受け入れが停止した時点で

これはあまり希望が持てないなと思い、

そのころから求人情報をあさりながら

10社ほどエントリーするなど、

なんとなーく転職活動を進めてはいましたが

1社も引っ掛からず!

コロナ禍ということもあってか

魅力を感じる求人もイマイチ無く......。


そんな中、視野を広げて

いろいろな職種を見ていくうちに、

意外に公務員が自分に合っているかも?

なんて思うようになり、

中でも、

地域に密着した市役所職員がおもしろそう!

と感じ、某政令指定都市の職員採用試験を

受けることにしました。

 

そもそも、兄夫婦がそろって

教員ということもあり、

(市役所職員とは業務内容は異なりますが)

話を聞くたびに、

公務員ってある意味「ホワイト企業」なんじゃない?

と思うことは多々ありました。


もちろん、ひとくちに「公務員」と言っても、

分野、階級などによって

業務内容や仕事量は全く異なるとは思いますが。


ちなみに、弟夫婦はどちらも保育士なので、

わたし以外はみんな先生という......。

やっぱり真ん中っ子のわたしは

フラフラしがちなのかしら......。

 

とまぁ、ざっくりこんな感じで

簡単ではありますが経緯説明はここまでに。


次回は、なぜブログを始めようと思ったのか、

について書きたいと思います。


それではまた次回〜。