獰猛 | かしみあ100%

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やわらかくて、あたたかい。

どうも。どうも。どうもです。

ワタクシ、このたび、ひさかたぶりにおやすみをいただいております。
すこしおそいゴールデンウィークでございます。
そこはかとなく、満喫をしておりますよ。
みなさんおげんきでしょうか?


や、しかしね、GW、っていったら
「ゴールデンウィーク」
なのね。
いつのまにかね。

「グッと、鷲掴み」
とかじゃないのね。

ゴールデンなウィーク、ってのはそれなりに
グッとわしづかみな響きではあるんですがね。


なんだろね。
日本人は好きなんだろうね。
略語がね。


TDLとかTDSとかってね
東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、なのね。

こないだね電車のなかで聞いたんだけどね
「来週ねランドに行くんだ」
「シーはお酒飲めるからいいよね」

みたいにね、なってるわけでね、さらに略されるわけさ。


略語をつかったコミュニケーションが成立するのは
お互いの共通な認識があるからでね
逆に言えばお互いに共通な認識があるからこそ
そいつを確かめるためにね略語を使う…
そういうこともあるとは思う。

KYとかって言葉はどれだけ浸透しているかわからないけど
そもそも仲間内だけでの言葉だったハズだ。


日本人ってのは
仲間意識を確かめ合うのが好き、なんだろうな。

だから、略語をよく使う。

暴言でした。
どうもすいません。


「どうも」
っていうのも、そもそも
「どうも~」なワケで
「~」が略されちゃってるワケでね
あいさつみたいに使ってはいますけどね

「どうもどうも」ってのが
「獰猛、獰猛」だったらね
どんだけおもしろいかってね。

おやすみの僕は思うわけです。
獰猛。

では、また。