誠意…ってなにかね? | かしみあ100%

かしみあ100%

やわらかくて、あたたかい。

「誠意…、ってなにかね?」

もしあなたがこのひとことを聞いてニヤリとしてくれるのなら
ぼくはあなたと美味しいお酒が飲めそうです。

乾杯!



それは、さておき…

僕は問いたい。
問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい。

「よそさまの大事な一人娘を孕ませておいて、おおきなかぼちゃをふたつ持ってきて
 誠意、誠意と、さわぎたてる…」

記憶のなかの菅原文太は、たしか、そんなふうに言ってた気がしてならないのです。


僕は問いたい。
問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい。


あの子はな…まだ10代なんだよ!

それがな…未婚の!未婚の母だなんて…





















ちょっと前まで乳歯の生えてたあの子が

かしみあ100%


いつのまにか


かしみあ100%

いっちょまえに母親面してやがる。

しかも…

五つ子!

なおかつみんな…


赤トラ!



くしゃくしゃの一万円札の束なんていらないよ。
だからさ、でてきてほしい。

ただ、顔が見たいんだ。
父親であるところのお前の顔を。

そして…

問いたい。

問い詰めたい。

小一時間問い詰めたい。

「誠意って…何かね?」
と。



なんてね。

北の国から 92 巣立ち [DVD]

では、また。