らくちんやすきの由来 | らくちんやすきのブログ

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 宮本 映  金 泰樹    
らくちんやすき・楽鎮泰樹


  

らくちんやすき、という名前の由来は、勝手に、宮本映、個人が考えたものではなく、先祖から頂戴した、名前であります。韓国も日本と同じように、家系図というものがあります。私の韓国の姓名は、「金」といいます。私の先祖の流れは、「金海金氏」という所からの流れている家系です。意味も何もわからず、勝手な考えで書きますが、「金海金氏」の先祖からの流れで、私が27代目だそうです。家系図をみていても、あまりに多すぎて、何代目からはわからないですが、その代ごとに、本名とは別に、先祖から一字をもらい、本名とは違う、家系図に載る名前を戴きます。27代目は、必ず「鎮」という一文字をもらっています。ちなみに、私の父親は、「在」という一字をもらい、「在得」といいます。私の代は、「鎮」という一字をもらい、特に私の場合は、「楽鎮」=らくちん、という名前になりました。生まれた時は、韓国の籍、日系3世、であり、「金泰樹」と名乗っていました。私の国籍は、初め韓国に有りましたが、両親も兄弟も日本で生まれ、両親は少しだけ、韓国に住んでいたのですが、日本に定住することにより、国籍というよりも、その場所で住みやすい環境を考え、日本国籍を取得しました。宮本映、個人にとっても、「やすき=泰樹」「らくちん=楽鎮」と、歳を重ねるごとに、自然と親しみが湧いてきました。そして、私は、ホームページのペンネームとして、ひらがなで、「らくちんやすき」と名付けました。