明けましておめでとうございます。
2012年が始まりました。
今年はいい事がたくさんあるといいですね。
むしろ、自分から行動していい事をたくさん起こせればなあと思っています。
去年発表された、2011年、今年の漢字は「絆」でした。
テレビや新聞でも、「絆」というのがよく使われていましたね。
この「絆」、とてもいい言葉だとは思うのですが
今回の使い方はなんか気持ちが悪いと思っています。
この言葉を使う事で、なんとなく頑張ってる感じを醸し出してるような気がして。
新聞とかテレビは特に、これで偽善なにおいしか感じませんでした。
一番イラっとしたのは、消費税増税反対で民主党を離党した人たちが
「新党きずな」という政党を作った事です。
普通の感覚持ってたらこんな名前つけないと思います。
これで国民の支持を得られるとでも思ってるのでしょうか。
今すぐみんな辞めたらいいんです。
絆、絆といって被災地が「日本は一つですよ」と言うのではなく
被災地の現状を正確に伝え、把握し、この震災の経験を今後生かして
どうやってこれから生活し同じようなことが起きないようにするかを具体的に伝えていくことが
最も重要なのではないかと思います。
そういったメッセージが少ないと思うのは気のせいでしょうか。
もちろん
被災地のためにボランティアをしたり、募金をしたりすることはとても大事で
復興のためには、今後何年にもわたりこういった活動をしていかなければならないので
そこは私もできることをして行きたいと思います。
あと、なでしこJAPANのように被災地のために頑張りたい!というような
がんばりは応援していきたいですね。
