日本の学校教育で行われる従来の勉強法は、非効率的だということがよく言われています。

 

従来の勉強では、忍耐力や気合いが必要です。

 

しかし、役に立つかわからない、継続して長時間を要する勉強。

 

このモチベ―ションを気合いや忍耐力で維持させることは難しい。

 

効率的な勉強に気合いは必要なく、仕組み作りを行い、継続させます。

 

①マニュアル化

 

一つはマニュアル化。

 

世間ではマニュアル人間といい、言われたことしかやらない人を問題視している傾向にあります。

 

マニュアル人間には問題がありますが、同じことを言われたとおりにやるという点では優秀です。

 

学校では時間割というものがあり、多くの生徒はそれに従って学校に来ています。

 

昔から伝わるこの習慣はとても有効だと考えています。

 

自分自身のやるべき勉強を、生活の中に入れその時間は必ずそれをやる。

 

自分でマニュアルを作り、それを実行する。

 

このとき勉強のやる気が出ないとか、そういった感情は無視する必要があります。

 

どうしても感情を無視できないときも、とにかく勉強を始めていると、作業興奮によって感情が消えていきます。

 

毎日やっているうちに習慣化して、感情を無視して淡々と作業をこなすことができるようになります。

 

2 勉強の導入までの仕組みを作る。

 

 これはこれらの記事にヒントが書かれていますのでご覧ください。

 

作業の自動化

 

みかん集中法

 

ぜひ実践してみてください。