ノーフォルト
産婦人科医のお話
赤ちゃんが生まれること。
出産、それは、家族にとっても大切なイベント
感動、希望、期待
こんな言葉が似合う
でも、出産は妊婦にとって、生まれてくる赤ちゃんにとって、とても危険が伴うもの
母体死亡、流産、死産…
生を生み出す事は、死ととなりあわせであること
その危険性を少しでも少なくそうと立ち向かうのが、産婦人科医。
あらすじは、母体母子ともに危険な状態であった患者さんの帝王切開をすることを、医師は判断し、手術した。赤ちゃんは無事だったものの、母子は、原因不明の感染症にかかりその後死んでしまう。家族は悲しみ、弁護士からは、病院側緊急の帝王切開の判断が間違えだったのではないかのかと、訴えられてしまう…
精一杯やったのに助からなかった命。
誰が悪い?
命を守るための素早い判断
成功しなかったときの責任
すべてが、医師に矛先がむけられてしまう。
責任の重い産婦人科医は、ドンドン少なくなり、
いつ起こるか分からない出産に備え、24時間体制で監視は一人にかかる負担も大きい。そんな重労働中で、適切な判断がくだせるのか?
その上、訴えられてしまったら、裁判に費やす時間も増える…
悪循環
おかしい日本の医療制度
最善を尽くした医師のためにも
悲しみにくれる患者のためにも
前を向ける支援制度があるべきだとおもう。
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被害にあった患者の立場からの意見はよく、メディアでは取りださされている
この本を読んで、医師の立場の意見に少し気づけた。
医師の判断の責任の重さ、医師の苦悩など、今まで気づかなかった部分を考えるきっかけになった。
本当に悪いのは誰なのか
医師のためにも、
患者のためにもなる
保証制度を早急に考えるべきだと思った。
kimkim
医療制度を見直そう
iPhoneからの投稿
初ブログ
こんにちは
氷河期と言われたこのご時世まっただ中で就職活動
荒波にもまれ、少しは成長できたかな
これから、社会に出て何がしたい?
どういう働き方がしたいのか?
目指すところは?
この先何十年という未来を考えて
自分自身の可能性を信じて
無事、就職活動を終えました。
outputする力がついたかな?
一年後には、製薬会社のMRとして
キラキラ輝いていたい。
そのために
今
出来る事。。
素晴らしい方々に出会え
どんどん吸収して
成長して行きたいと思います。
敷かれたレールの上を走るのは好きじゃない。
でも、この方々の乗っている電車で同じ景色が見てみたいなぁーーー
これから、たくさんの本を読んで紹介していきまーす
