結果はどーであれ内容を見ていきたい。

本来、日本はハイプレスといいボールに対し

走ってプレッシャーをかけていき奪う。

そーいったサッカーをしていたが今回は違った。

ミドルブロックといいコートの真ん中に人を集め 

守っていく。それがミドルブロックである。

難しい話は置いておいて今日はそれが機能したというわけだ。その要因は選手個人の集中力が高すぎること。スタミナ、ガッツがあるところだ。

サッカー初心者からしたら守りばっかりで面白くない試合だったと思う。けど強豪国相手に日本がやりたいサッカーはまさにこれなのだ。

支配率は30%ほど。これでいいのだ。

スポーツというのは結果である。もはやそれまでの

過程、手段なんてものは関係ないのである。

今日の試合を見て、つまんねえなどと言うアホは

ワールドカップは見るべきではないだろう。

マン・オブ・ザ・マッチは佐野海舟(マインツ)

彼はゲームメイク能力と並外れた守備力を持っている。手元の集計で彼は6回もボール奪取し

8本のキーパスを生み出していた。文句なし。

サッカーは点を決めるとかが目立つがそれは違う。

1番泥臭く戦った人が目立つべきなのだ。

4年間日本代表のサッカーを研究してきた自分からすると今日の試合は森保監督の集大成であった。

あとはけが人の復帰を待ちワールドカップに万全の

状態で臨んでいけばベスト8、いや優勝だって

見えてくると思う。