綾瀬はるかさん主演の
『おっぱいバレー』を観た。

新しく赴任してきてバレー部の
顧問になったはるか先生が、

「あなた達が頑張ってくれるなら先生なんでもする」

「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください!」

それから部員たちは今までと打って変わって
練習に励む。

幾重にも張り巡らされた伏線。
複雑怪奇な人間模様。
退廃した21世紀の教育現場に一石を投じる
硬質な社会派サスペンスに仕上がっとりましたわ。

ぼく自身が中学生のころバレーボーイズだった
こともあり、シンクロする部分も多く、

「おっぱいが見たい」

ただそれだけのために知恵を絞り、
努力を惜しまないひたむきな少年たちの姿に
心洗われる思いがした。

婦女子たちと戯れていても
「セックスとか、そんなにいいかも」
なんて聖人君主な発言をすることが
近頃のぼくのムーブメント。

「調子に乗るな」

己にツバを吐きかけたくなった。

『Fカップ』、ワシントン条約で国際的保護が
義務付けられているバディを具備する
婦女子と一昨日遊んだ。

身にまとった防寒システムを
突き破らんばかりの胸元の自己主張。

「うなじにそそられる」

「女はやっぱり、ふくらはぎ」

己の原始的エロスを覆い隠すために
ファッションを散りばめた妄言を繰り返す
擬い物(まがいもの)のロマンティストたち。

「うなじ?じゃあ、最後まで服脱がせるなよ」

「ふくらはぎ?一生、陸上競技場で果て晒せ」

鼻で笑いたくなった。

「そのおっぱい、

 大きなおっぱいを見せてほしい」

それ以外に、「何をか言わんや」である。

「両腕で寄せてムギュってして」

「座ったままでいいから身体を揺すってみて」

心に浮かんだ「ありのまま」を直訴するたびに、

「死ね」ではなく、「死んでほしい」と
何度も罵られたが原点回帰、初心に戻るために
なくてはならない大切な夜となった。

今現状、彼女のぷるるんを思い出すだけで
胸を貫く清冽な高鳴り、
処女のごとき『VIRGINE BEAT』、
本当にありがとう。

大きなおっぱいが大好きだ。

ぷるるんを肌で感じる、
それだけで優しい気持ちになれる。

「巨乳」という言葉がなんとなく嫌いだ。

余談ですが、
大きなおっぱいが好きと言ってるだけで、
けっして、謙虚な胸元がダメなんて
ひと言も言ってませんから。

二項対立でしか世界観を描けないひと、
困りものです。


 ぷるるん

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