我が弟が推奨するコンビニになんとなく行ってきました。

噂に違わぬ見目麗しい店員さんがレジを操るコンビニでした。

帰宅後。

僕:「おまえの言ってたコンビニに行ってきたよ」

弟:「どうやった?」

僕:「うん、あの店員さん、たぶん、お兄ちゃんに一目ボレしたと思う」

弟:「・・・・・・」

僕:「うん?」

弟:「お兄ちゃん、外でもいつもそんな感じなん?」

僕:「うん?」

弟:「毎日、楽しいでしょ」

僕:「・・・・・・」

弟はまだ尻がブルーですから、
男女の潮合いなるものをわかってないが、

色恋なんてそんなもの。時間軸など関係ありません。

ぼくを見た刹那、

「私を好きになって。私だけを見て」

を意味する化学物質が彼女のバディから
多量に放たれたのを、ぼくクラスのマイスターが
見逃すわけがありません。

ひとえに洞察力、『センス』の問題。

何一つ信じていないアナタ、

「じゃあ、彼女に問うてみろ」

なんて恐ろしいことは言わないでほしい。

ぼくは、センスはあれども、勇気がありませんから。

脳内恋愛400戦以上無敗。

そんなヒクソン・グレイシーな
ぼくの毎日が楽しいか否かはさておき、
かのコンビニがコンビニエンス(便利)で
なくなったのは間違いない。


だって、ぼくに焦がれる女性がいる場所に
寝ぐせ、ジャージでは行けないしょ。


これぞ、紳士の嗜み。

まこと、不便な世の中だこと。

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