最近、『禁断の告白』なるサイトに足しげくアクセスを重ねている。


簡単に説明すると、人間のエゴにより地球上から姿を消した数多の野生動物たち。その絶滅に至った経緯を貴重な写真ととも振り返るという極めてアカデミックなサイト。


・・・ウソだ。皆さんの感性で、語感でニュアンスを汲みとってほしい。


多様な趣味、嗜好に応える充実したラインナップ。これはリアル、これはフィクション、そんな真贋鑑定などどうでもいい。『地平線の向こう側』、僕は透明なソウルで、全国より集いしファンタジスタ(≒鬼畜)たちの紡いだ珠玉の独白集を貪るように読みふける。


僕のムーブメントは、アマゾネス性活劇。性的嗜好にも女性上位のマインドが垣間見える筋金入りのフェミニスト。そう思ってくれていい。


特別な舞台装置など無用。ありふれた日常に織り込まれた灼熱のエロス。それだけでいい。


とある新興住宅地の昼下がり。


「チワーっす、三河屋でーす。オコメをお届けにまいりましたー」


「あーら、三河屋さん、ごくろうさま。じゃあ、家の中まで運んでくださる」


オコメを軽々と担ぎあげる三河屋の逞しさが主婦アケミの懊悩を解き放つ。アケミの投げ技が容赦なく三河屋に炸裂。不意の大外刈りになすすべなく組み敷かれる三河屋。部屋に満ちる熟れたメスの匂い。


「エーカラダしとるのぅ、三河屋」


「おっ、おっ、オクさん、いけません。オッ、オコメ、オコメ、オコメーッ!!!」



『酒類販売免許』はどうしたら取得できるのか。ご存知の方はご一報ください。



「副隊長はMだったんですね!」


さにあらず。最近、オレンジ色した会員制巨大サイト、場末のコミュニティでしきりに僕を『ロリコン』とキメ打ちし、謂(いわ)れのない風説を流布する婦女子集団がいる。


京都に来て、僕の瞳を覗き込んでほしい。心を読んでほしい。僕の嗜好にロリコン、熟女、サディズム、マゾヒズムなんて境界線は存在しない。


『宇宙から見た地球に国境線など存在しなかった』


僕のエロスもボーダレス


街の遊撃手 副隊長拝



押して帰る人が好き

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