今日は男性読者諸氏に問いたい。


皆さんは、今までの人生において、己の股間にぶら下がっているモノをモノサシで計測した事はないだろうか?


僕はある。断じてある。


しかも、どのような計り方をすればバッケンレコード(最長不倒距離)を叩き出せるか?思春期の頃、僕を含めた周囲の友人達はその事ばかりに頭を悩ませ、労力を費やし、あれこれと計測方法に創意工夫を凝らしたものである(どれだけ快楽を貪る「自慰行為」を編み出せるのか、に匹敵する懸案事項であったと言えば、より切迫性も伝わるのであろうか)。


これは決して、僕の住む地域の民度が低かった事に起因する局地的な事象などではなく、日本全国に散らばる男性諸氏は、ある年齢に達した時、その儀式がまるで大人になるために避けては通ることができない一里塚であるかのように、自室の机の引き出しから徐(おもむろ)にモノサシを取り出し、ルビコン川を渡った古代ローマの英雄シーザー(カエサル)が如き不退転の決意を持って己のチン長を計測する。


多少のタイムラグはあるであろうが、その時点で思春期を迎えた青少年達は、ほぼ全国一斉にこの性の儀式に参加すると言っていい。そして後日、独自に計測した結果を学校に持ち寄って、あれこれと審議を行う。


これが世に言う、「チ●コ番付編成会議」である。


ここで多少の誇張、過大報告は、愛嬌として認める大らか、かつ、懐(ふところ)の深い、しかし、提出された数値のみが結果を左右する極めてシビアな審議過程を経て、東西両横綱をはじめとする番付が決められ、仲間内に公布される。


女性の皆さんにはわからないであろう。この結果が学生生活、いや、長いスパンで見れば、それ以後の「男子の一生」に、陰惨な影を落とすか、眩(まばゆ)いばかりのビクトリー・ロードを歩むかの分水嶺になるであろう事を。


まず直近の変化で言えば、それまで近隣の女子高生をとっかえひっかえして快楽の限りを尽くし、「ヤング・カサノバ」と称され同級生から垂涎の眼差しで見られていたイケメンジゴロが、「番付結果が芳(かんば)しくなかった」

つまり、


「チ●コが小さかった」


この一点のみで、「この粗●ンが!」と陰に日向に揶揄され、今まで保持していた特権をすべて剥奪される。逆に、今まで周囲の耳目をさして集めなかった平凡な生徒が、あり得ない驚異的な数値を番付編成会議に申告したことにより「東の正横綱」にでも推挙された日には、どえらい事になる。


その日から彼は、クラスのキング・オブ・キングス(王の中の王)となって、それまでのワン・オブ・ゼムから一段上の玉座に鎮座し、クラスメイトを上から睥睨(へいげい)する立場となる。そしてクラスメイトは、彼の股間にそそり立つ「王の証し」に忠誠を誓う。まさに、貧しい農民の出から、己の才覚のみを頼りに関白太政大臣にまで上り詰め、戦国最大の立身出世を果たした豊臣秀吉よろしく、チ●コ今太閤誕生の瞬間である。


番付発表後、クラスの至るところ、視野を拡げれば、日本全国津々浦々でこの逆転現象、「性の下克上」が起こるわけである。これは、思春期におけるチン長の数値が、学問の偏差値や50m走のタイムなどの数値より、如何に優越的な地位をしめているかを端的に表す証左となろう。


しかし、盛者必衰、奢れるものは久しからず。


つづく


※すいません。最後まで、と思っていたのですが、

今日は下ネタの神様が降りてこなさそうなので、

ひとまずここまで。下らないでしょ♪


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