先日、オペラ歌手のルチアーノ・パヴァロッティさんが
お亡くなりになりました。
僕はオペラなどには一切興味がありません。
知識も、ほぼ皆無です。
そんなド素人の僕ですが、彼の扇情的な歌声には
心が煽られて、煽られて敵いません。
彼の奏でる孤高の響きに心が揺られて、揺られて
敵いません。
彼の歌う姿に、常人が到達できない芸術の求道者
の真の姿を見て、また本物だけが醸し出す色香が
彼のビア樽体型さえ美しく見せる、
セクシーでセクシーでたまりません。
「3大テノール」くらいは知っている僕ですが、
どうしても、ルチアーノ・パヴァロッティ1人が屹立して
いるように思えてなりません。
もちろん、専門家たちの意見は知りませんし、
興味もありません。
ただ、僕がそう感じるだけです。
慎んで故人のご冥福をお祈りしたいと思います。
「Nessun Dorma」 ←生前、最後のステージだそうです。
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