本日の京都も、うだるような暑さである。
今、僕は河原町のネットカフェにいる。
ネカフェ・デビューである。
先ほどまで僕はホットパンツを身に纏(まと)った女子と
河原町通りの溢れる人並みの中を回遊していた。
その女子が「買い物がしたい♪」と言ったので、女性の
ショッピングに付き合うのが今ひとつ苦手な僕は、彼女に
2時間後の再会を約束して、ここで涼をとっている訳である。
しかし、ホットパンツが何よりの馳走、無類のホットパンツ好き
の僕にとって、通常なら、この後の時間は楽園になるはずなの
であるが、人生と言うのは一筋縄ではいかないものである。
かつて、あの直木賞受賞作品「新宿鮫」になぞらえ、「木屋町鮫」
と呼ばれ無類の検挙率を誇った元恋愛FBI捜査官としての勘が、
彼女の僕に対する溢れんばかりの性的なシグナルを察知している
にも拘わらず、今日の僕は彼女を検挙、そして川端四条ー五条間
に乱立する取調室に連行し、献身的な取調べを行う事が叶わない。
何故なら彼女は現在、僕が過去に付き合っていた女性の職務上、
部下にあたる女子だからである。
宮崎駿の「紅の豚」の主人公の名ゼリフ、
「飛ばねぇ豚はただの豚だ」よろしく、
「ルールのないエロはただのエロや」と、高尚なエロを自認・推奨する
僕は、己に無節操なエロは許していないつもりである。
いくつになっても、己に課した掟(おきて)に縛られ、愚直にそれを守り
続ける「ハードボイルド・エロ」でありたいと思っている。
そんな僕が本日、選択する道は1つしかない。
「武士は食わねど高楊枝」
間違っても、「据え膳食わぬは男の恥」の方を選択しないための、
己の人並み外れた莫大な煩悩との地獄の闘いが、一時間後に
リ・スタートすると思うと、正直、憂鬱である。
この記事をアップしたあと、エロ・ネットサーフィンでもして、WCで己の
昂ぶる「高楊枝」の欲動を鎮めようか?との荒業まで思案してしまって
いる自分が愛おしくてたまらない。
現実は、本当に小説や映画のように格好良くいかないものである・・・。
最後に皆さん、「木屋町鮫」、敏腕捜査官ではなく、へなちょこ恋愛巡査
だったかも知れません♪
わたくし、また見栄を張ってしまったかもしれません・・・。
現在、近畿ランキング15位まできました。
皆さんのお陰です☆
今日もお触り、よろしくお願いします♪
現在、オヤジブログ2位、ブログブログ3位です。
余力があれば、こちらもよろしくお願いします♪
↓