昨日、ある人と話していて、

「副隊長の得意なことって何ですか?」

と尋ねられました。


基本、物事を大袈裟に考えてしまう僕は咄嗟に

体力系ならその種目でオリンピックに出られるほど、

知力系ならそのカテゴリーでノーベル賞にノミネート

されるくらいの優位性を自分の中で探したのですが

・・・ある訳ないです。


諦めずにジャンルをさらに拡げて

引き続き自分の得意技を大捜索したのですが、

色事ではカサノヴァ(18世紀イタリアの伝説的ジゴロ)

の足元にも及びませんし、音楽楽譜が全く読めませんし、

など歴史に名を残した宗教家たちと並んで

後世の教科書に載ることは絶対にある訳がない。


こうして僕が考えているうちに話題が他に移ったので、

その場でまともな回答どころか、

小粋なボケすらできない失態を演じてしまったのですが、

そのまま家に帰ってもその事が頭から離れず、

湯船に浸かりながら、また、寝る前もベッドの中で

考えてしまいました。


で、1つ思い浮かんだのが、

三半規管が強い事・・・。


もちろん、乗り物酔いなんてした事ないですし、

遊園地の回転系の乗り物も

朝から晩まで休みなく乗り回せます。


昔、部活が始まる前に部員同士で



ぐるぐるバットをして、

ほぼ普通に目的地点まで走って

皆を驚かせた事がありました。


また高校生の時、

2泊3日で琵琶湖に釣りに行き

友人の親戚がやっていた貸しボート屋で



↑このボートを借りて(長時間釣りをするなら

手漕ぎよりも足漕ぎ式の方が疲れないのでお薦めです。

※羞恥心は捨てないとダメですが♪)、

釣りをした事があったのですが、

他の友人たちは半日もボートに乗っていると

気持ち悪くなって陸で休憩したり、

そのうちの1人はリバースしたのですが、

僕は終日漕ぎっぱなしでも全く平気でした。


そして大学の時に一度だけバスで

東京に行った事があるのですが、

本を読んでいると名古屋辺りで

わずかに人生初の乗り物酔いの予感がしたので、

動いてるバスの中で本を読むのを止め、

しばらく普通にしていたらすぐに回復したので、

その後は東京まで読書しっぱなしでも

平気でした。


このように、ぐるぐるバットやバスの中での

耐久読書レースみたいな

三半規管の強度を競う種目ができたなら、

オリンピックも夢ではない気がします!


・・・読み返してみましたが、

ショボい内容です・・・。


こんな記事を読んでくれた方、

ついでにアナタ得意技を教えて下さい☆