しばらくブログの更新をサボっていた理由と言う訳でもないのですが、所用で群馬県と少しだけ東京に行っておりました。
その間は現在、群馬県に住んでいる友人宅にご厄介になっておったわけですが、そのお陰で久しぶりに高校以来の友人である家主と、大学の同窓である奥方、そして2人のカワイイ子供たちと楽しい時間を過ごすことができました。
まあ、ダンナの方は相変わらずのアンポンタンで、変わったところと言えば昔は生えていなかった胸毛をゴージャスに靡(なび)かせて温泉に入っていたぐらいのものだったんですが(そのアンポンタンと気が合う僕もアンポンタンなのでしょう)、
奥方の方は学生の時より、一枚も二枚も人間の器がデカくなっている気がしてなりませんでした。
僕が初めて会ったのは彼女が10代の頃で、その時も「カワイイ愛想のいい娘♪」と思っていた記憶があるのですが、アンポンタンと結ばれて2人の男児に恵まれた彼女は、通常ならアンポンタンの世話と2回の出産によって疲弊(ひへい)し、少女時代の面影を見事に打ち砕かれたオバハンへと華麗なる転身を遂げているはずなのに、久しぶりに会った彼女は、学生の時のままの初々しさと理知的で慈愛に満ちた母性を兼ね備え、また、それが外見にも色濃く反映された美しい女性になっていました。
長々と形容しましたが簡単に言うと、次に会うときには僕たちアンポンタンを正座させて、まとめて説教するような女傑になるに違いない!という感じですかね♪
でも、子育てが一段落するであろう10数年後でも彼女の魅力は継続してそうなので、ヤキモチ焼きの亭主の行く末を考えると・・・楽しみで仕方がありません☆
まあ、今回は右翼のようなほめ殺しブログになってしまいましたが、これは決して毎晩、ほどほどに美味しい夕食をご馳走になり彼女に飼いならされたからではなく素朴な感想でして、それに他人の恋女房には基本的に興味もないので逆に客観的に見れてるのかも?と思ったりしています。
しかし、僕がこれだけ大人の女性の魅力を察知し、リベラルないわゆる違いのわかる大人の男であるにも拘らず、事あるごとに彼女に
「この、ロリコン!」
とそしりを受けていたのは甚(はなは)だ遺憾(いかん)であり、守備範囲の広い野球選手は賞賛されるのに、なぜか女性の好みの範囲が広いことは評価されない世の中の無情を感じずにはいられない33歳の夜でございます。
※どこぞのお方に、谷川温泉!などと虚言を吐いておりました^^
宝川温泉の間違いです。すいません♪

