昔から、事あるごとに「SかMか?」を問うたり問われたりしてきたのは僕だけではないと思います。
この質問は文字通り、「性癖として」と言う意味の場合もあれば、「他人との関係全般においての傾向」を指す場合もあると思います。
「他人との~」については、まさにケースバイケースで取り立ててカテゴライズする意味があるのかな?などと思ったりしますが、「性癖としてSかMか?」については恥ずかしながら興味が尽きない自分がおります♪
特に自分で明確な性的ポジションを自覚されて、既にプレイスタイルを確立されている人はいいと思うのですが、僕などボーッと生きておったものですから自分についてもイマイチよくわかりませんでした。
で、10年ほど前のある時、街で悪代官に絡まれている町娘を助けた事がございまして、それが縁で親しく話しておりますとその娘が、
「私は生粋のどSよ♪」
と、あまりにアピールするものですから好奇心旺盛の当時の僕は自分の内なるマゾヒズムを確認するため!誘われるまま彼女のお宅にお邪魔して虐(いじ)めてもらう事になりました。
で、彼女の家に入るとネタか?と思うほど彼女の目つきが獲物を狙う肉食獣のように急に鋭くなったことを今でも鮮明に覚えているのですが、僕はとりあえず彼女に身を委ねることにしました。
そして彼女の選択したメニューに従い、まず服を脱いでパンツ一枚になり彼女のMy手錠を後ろ手に掛けられ30分間の放置プレイ。
「このままどうなって、いや、されてしまうんやろ~~♪」
なんてドキドキ感も特になく、ひたすら退屈な時間だったように記憶しています。
その感想を正直に彼女、いや、女王様にお伝えすると怪訝(けげん)な表情をされて次のメニューに。
詳しくは書きませんが、その後、色々な攻めをして頂いたのですが僕にとっては快感と言うより不快でしかなく、女王様所有のムチで背中を叩かれている途中で、あまりの痛さに我慢できずパンツいっちょのまま外に逃げ出す醜態を演じてそのまま実験を中止してもらいました。
あの時、僕の「ヤメテ!」は本気のヤメテ!だったのですが、女王様にとっては、
「おかわり♪」
を求める下僕の悦楽の哀願にしか聞こえなかったみたいでヤメテくれるどころか、逆に、振り下ろされるムチに力がこもったのが印象に残っています♪
この結果、僕は取り立ててハードMでもないことがわかったわけなのですが・・・って、今回はアメーバニュースに沿って書こうと思っていたんですが、随分と脱線してしまいました☆
確かに僕もシャワーを浴びる派なのですが、体の汗と共に情熱まで洗い流されると言うか、ワンクッション入ることによって興ざめしてしまうのは事実でして・・・何かいい解決策はないですかね^^
臭いを匂いと感じることが最初のステップかも知れないですね♪
日本人の性交前のシャワーにフランス人は疑問
「市民みんなが記者だ」のキャッチフレーズで名高い日本版オーマイニュースの記事が、ネットで話題となっている。.......... ≪続きを読む≫