物騒な事件が立て続けに起こっていますね。
個別の事件について皆さんに読んで頂きたいような意見を持っているわけではないのですが、世間の耳目を集めるような事件が起こる度に、民放のニュースの合間にコメントする各分野の専門家と言われる人たちの中に、
「この人に今この件についてコメントしてもらう必要があるのか?」
って思う事、ありませんか?
僕は特に犯罪者の心理についてご高説をしたり顔で述べている心理学者のコメントを聞くと、
「そんな当たり前の意見をわざわざ電波に乗せて発信する必要があるのか?シロウトのワシらでもわかるわ!」
と、心の中でツッコミをボヤいてしまう事がしばしばでございます。
でも、それはコメントを求められた学者のピント、センスがずれていると言うより、広大な学問領域を持つ心理学の世界からきちんと当該事件に合った専門分野の学者のチョイスをテレビ局が適当にしている事に原因がある気がしてなりません。
「リテラシー」なんて言われてますが、
「ほんとマス・メディアは今も昔もウソばっかり、いい加減で信用ならん!」
「発掘あるある大辞典」に何度も踊らされた僕は、今朝のニュースを観ながら、またそんな事を思ってしまいました☆