来週、関東にいる学生の時の友人夫妻宅にお邪魔することになりました。
特に旦那の方とは高校2年から大学のゼミまで一緒、今数えたら、出会って17年目ですね。
そんな彼も今では二児のパパ。
今回は去年生まれた次男坊に初めて対面するので、何よりも子供が大好きな心優しい僕も楽しみで仕方がありません。
久しぶりに会う長男共々、往復ビンタをお見舞いしてやろうと思っています♪
しかし、10代の頃に女の子にフラれてピィピィ泣いてた男の子が二児の父親・・・どうしても己らの加齢を感じずにはいれません。
この記事を書きながら、自分も19歳の時に付き合っていた年上の女性にフラれてさめざめと泣いた後に京都駅の『千房』で彼にお好み焼きをおごってもらったのですが、あまりの失恋のショックに2切れほどしか口に入らなかった事を思い出しました。
あの頃の自分と今の自分・・・厚かましい!とのご批判を恐れずに書きますが、心身ともにさほど変わっていないように個人的には妄想しておるのですが、恋に対する姿勢だけは大きく変わってしまったように思います。
どちらが良いか?明確にはわかりませんが、「鮮度」、「純度」の点で若い頃にしか経験できないような恋が僕はあるような気がします。
チュ~1つするのに鴨川の四条ー三条間を3往復もかかってしまうのは、さすがに奥手の僕でも今はないです。
やはり自分が経ていく各年代で貪欲に恋をする、貪らないと取り返しがつかない事になるかもしれないですね。
まあ、気は持ちようですが♪