M-1グランプリ、優勝はチュートリアル
 コンビ結成10年未満の若手漫才師による、漫才決戦「M-1グランプリ2006」が24日行われ、昨年松本人志から高い評価を得たチュートリアルが見事優勝した.......... ≪続きを読む≫


ブームに陰り・・・確かに、準決勝を見たら、どのコンビが優勝するかわかりますし、そういう意味で決勝の醍醐味はなくなってい


るかもしれませんが、笑いの審査基準が審査員の主観である以上、あまり、実力が拮抗し過ぎると、ボクシングの判定ポイントみ


たいに世論を賑わすことになるかもあるのでは?などと考えたりします。


でも、その方が、大会の本旨とは違う意味での盛り上がりをみせて、コンテンツとしての『旨み』が増すのかもしれませんね。


賛否はあるとは思いますが、「エンタの神様」なんかより、よっぽど、クオリティは高いと思うし、年に1回、真の「実力日本一」を決


める場としての意義は十分にあると思うのは僕だけなんでしょうかね・・・。