海外での生活も既に数ヶ月が経過し徐々に慣れてきので
今まで公共料金の支払い手続きは旦那に(先にこっちで暮らしていたから)
任せていたのですが(本来主婦の仕事ですよね、、、)いいかげん覚えようと思います。

彼から教わった引き継ぎ事項をまとめてみました☆

***アメリカでの公共料金の払い方について***

*パーソナルチェック(小切手)を使います。
これは家賃の支払いなどにも利用するのでCheckboo(小切手帳)を
銀行口座を開設した際に申し込み用意します。

毎月送られてくる、電気、水道、ガス(携帯電話代)などの請求書に
*返信用封筒が同封してあるので
パーソナルチェックに
*料金、何だか長ったらしいNo.サインなどを間違わず書き(←十数桁のNo.が紛らわしい!)
その封筒にチェックを入れ
*郵送で送り返します(←車で郵便局へ。。。)

ええ、正直メンドーです!!!
簡単に口座から引き落としていただきたい。。。
それに忙しい人など郵便局に行く時間がなくて送り遅れたら?!

期限内に支払い終わらないと<罰金>デス。

はい、我が家の今月の水道代ペナルティーで+10ドル
ガチョーン(汗)そう延滞しちゃいました~
忙しかったワケではなく、送り忘れ、、、と言うか請求書来てた?!
そんな言い訳を引っさげ物申しに行こうかと思いましたが
請求はユタ州からでした、、、、
ネバダパワーなら行けるけどユタはね~
お隣と言えどもちょっと遠いね、、、
イエローストーン国立公園には行ってみたいけど♪

何て言いながら探していたら請求書届いてたし(爆)
そしてそこにはしっかりと期日12/1までと記載され。。。
このマヌケな事件が自分で管理しようと決めたキッカケです。
あっ、いや、旦那がマヌケとかじゃなくて何でも任せちゃいけないなと。

それにしても郵送って紛失しないの?!ナゼこんな面倒なシステムなの?!
不安と疑問を旦那に投げかけてみました。

まず、アメリカ人は銀行が勝手に代金を引き落とす方が信用できない(と考える人が多く)
いくら引き落とされるかわからない!!(確認すれば?)
間違って引き落とされるかも!!(訴えれば?)
とツッコミたくなるのですが、確認する手間やミスがあったら訴える、、、は大袈裟?
まあ、クレームを言うより小切手を切ってる方が簡単で安全、それが常識なんだよ。
小切手社会アメリカに住むのだから文句を言ても仕方がない。
   
 「When in Rome, do as Romans do 」

システムに関しては、、、
「アメリカは広いからね」との返答でした。(答えになってなくない?!)

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