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キムジャのK-POP天国

自称K-POP評論家(?)キムジャが、K-POPをはじめ、韓国エンタメについて、気ままにお届けするブログです。K-POP最新情報はもちろん、以前、韓国ソウルに住んでいたころのレアなエピソードもご紹介します。

今日は、今、韓国で流行しているものについて、ご紹介します。

それは、「シャッフルダンス」です。

日本では、耳なじみがないのですが、チャングンソクがイベントや番組の中でやっている、

あのダンスです。

チャングンソクは、韓国でも人気があったのですが、今回の日本での社会現象的な人気を受け、

あらためて、見直されているとか?!


「シャッフルダンス」は、韓国の有名DJであるDJ KOO(クー)が紹介したのが、

流行のきっかけだそうですが、実際は、チャングンソクが、日本での活動を含め、

公の場所でよく踊っているのをメディアで頻繁に取り上げられ、流行し始めたと言われています。

以前は、チャングンソクについて、あまりいいイメージを持っていなかった友人も、

突然シャッフルダンスを踊り出す、おちゃめ?なチャングンソクに、

「おもしろい子だねぇ」と、好印象を持ち始めたとか。


さすがダンス好きの韓国人!シャッフルダンスをマスターしようと、練習している人も多いそうです。

実は、日本でも、ひそかなブーム?グンちゃんファンなら、シャッフルダンス、踊れたりして・・・。


また、韓国では、シャッフルダンスでよく耳にするLMFAOの「PARTY ROCK ANRHEM」が、

音楽チャートでじわじわと順位を上げ、新たに、シャッフルダンスのオムニバスCDが発売されたり・・。

そして、シャッフルダンスを紹介したカリスマDJ、DJ KOOが主催する

「シャッフルダンスコンテスト」が開催されたりと、盛り上がりを見せています。





DJ KOO主催のシャッフルダンスコンテストの告知です。


出処:CJENMMUSIC
今さらですが、最近K-POPが好きになった方のために、韓国における音楽業界の豆知識をご紹介します。

今日は、リリース編です。

日本とは違うところがたくさん。不思議なことがたくさんあります。



○音盤形態の種類

韓国では、音盤の形態は、アルバムが主流です。

1年に1回のペースで出すことが多く、収録曲は、10曲ぐらいか、それ以上。


しかし、数年前から、状況が変わって来ました。

「ミニアルバム」(「EP」とも言う)、「シングルアルバム」(いわゆる、シングル)という形態も増えつつあり、

比較的短い間隔で、リリースされるケースも増えて来ました。


また、1年間を通して、シングルアルバムのみを2,3回リリースし、

最後に、すべてを収録し、アルバム形態でリリースするという、

まるで本来の日本スタイルというケースも少しずつ見られるようになりました。


収録曲は、「ミニアルバム」は、6、7曲ぐらい、「シングルアルバム」は2、3曲。


※昔から、ミニアルバムのようなものはありました。

アルバムとアルバムの間に、ミニアルバムをリリースすることが多く、

○.5集と言われていました。(2集と3集の間に出したアルバムは3.5集という感じで。)

今は、全く言わなくなってしまいましたね。



○カムバックとは?

「カムバック」という言葉、よく聞きませんか。

普通に考えると、一度引退したり、活動休止していたアーティストが復帰する・・・

みたいなイメージですが、新しい音盤をリリースしたり、

新曲をひっさげ音楽番組に出演したりするときに使います。

なぜ、「カムバック」という言葉を使うかと言うと、前に述べたように、

以前は、シングルという概念がなく、アルバムのみのリリース。

1年、またはそれ以上の歳月を経て、アルバムリリース・音楽番組出演していたため、

「カムバック」と言うようになりました。

しかし、シングルが主流になって来た現在の韓国の音楽業界。

いちいち、「カムバック」というのもどうなんでしょうかね。