迦陵頻伽(かりょうびんが) 迦陵頻伽(かりょうびんが) 仏教の想像上の鳥で、頭部は美女で人の手を持ち、体と足は鳥である。極楽に棲むというこの鳥は「若空無我常楽我浄」の意を伝える妙音を発するので妙音鳥・好声鳥などともいう。歌や踊りが巧みなので舞楽の祖とされる。