こんにちは~

いきなり寒くなって、

冬眠したい今日この頃です。


ここのところ風邪っぴきのせいか、

息子が夜中に夢遊病のように何回も起きるせいか

どうも睡眠が浅くて寝た気がせず、

昼間も眠くて仕方がないです。


耐えられずに床につっぷすと


嬉々とした顔でにじりよってくる

息子に踏み潰されます。

かなり怖いです。


なので、イスに座りながらボーっと


龍のように眠りたい。

地蔵のように眠りたい。

龍のように眠りたい。

地蔵のように眠りたい。


と、くりかえし思いながら、

息子の一人遊びをながめているうち、

気づいたら無意識でこんならくがきを書いてました。



For you ~君/に/届/け/2次小説サイト~-091214_1038~0001.jpg



地蔵になって眠る龍


どうやら私の中で

龍のように

地蔵のように

と思っていたら、

いろいろ混ざった結果こうなったみたいです・・・。



こんにちは~きんもくせいです。


勝手に雪山でいろいろ遭難させている間に、


別マ発売日キタ━(゚∀゚)━!

というわけで、

早速感想いきたいともいます!!


※ここから先は別マ1月号のネタバレです。未読の方はご注意ください。



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まず、


カラー表紙

爽子の


ミニスカ!

ミニスカ!

ミニスカサンター!!!!!


フリフリがスカートがめちゃめちゃかわいい~~~。


風早絶対下からイロイロ見てるでしょw


なんか、いきなり心臓射抜かれたよ、どどどどきどき。



そんなかわいい表紙を開くと・・・



そこにたたずむボサボサ髪の寝起き爽子。

足にキュッとなったパジャマ姿がかわいいなぁ~


あれ、でもイスに何か・・・・


「夢ではない」


張り紙が貼ってある・・・。


そして、

机にも


「NOT 夢+爽子画伯絵付きw」


しかもその絵の手のひらには


LOOK


さらに日記の表紙には


「見よ」


と。


なんですか?このトレジャーハンターはwww


そして、その日記を手にしてドキドキと開けると


ポッ


赤くなる爽子。


見ていたところには



「注意!なお、この日記は夢ではない」


駄目押しw


しかも強烈な風早のビフォアアフターのイラスト付きです。


まるで

売れないミュージシャンのようだ、風早ww

画伯すげぇwww


そこについてるコメントが


「とてもよく似合ってました」


「打ち上げでは私服でした」


「縫いました・・・ハート」


ぐはっ


かわえええ~~~~


とどめは


なんと洗面台の鏡にまで


「現実」

って書いてあるんだもの、

どんだけ夢だとおもってたんだwww


夜中にそんな仕込をせっせとしてた姿を妄想すると、

もう、爽子がかわいすぎて嫁にやりたくなくなってしまう。


娘の様子を見てゴクリと息を呑む爽パパ・・・

うう・・わかる、わかるよ~~~~。



-夢見たいな本当のこと-

それを改めて実感した爽子は学校へ。


そして、爽子がつくと、

あやねとちづの姿がすでにありました。


来たとたんに揃うなんてすごい!

と驚く爽子に。


待ってたのよ。


とあやねとちづ。


それに感動した爽子が

どうしてー?と聞くと、


おもわず

目配せするちづとあやね。




その理由は




SECOMが鳴ったから




ではなくw


あの公開告白の次の日ですもの。

風早目当てだった女子からのいやがらせなどあってもおかしくない。


そうあやねとちづは踏んだわけです。


爽子を外敵?からガードするため、

ボディガードとなったあやねとちづの予想を裏切って、


下駄箱の靴は大丈夫

机も大丈夫


確認したけど、特におかしなとこはなく、

出る幕はなかったかとほっと一安心します。


でも、


廊下には・・・


ずら~~~~~っと並んだ女子の列


それはすべて爽子目当て。


というか貞子目当て^^;


黒魔術のうわさが風早をあやつって告白させたようなことになっていて、

どうやら告白早実っ太くんが目を赤くしていたらしく、

風早操られ説が一人走りして

やっぱり本物だと、

これはこれで大騒ぎ。


でももうひとつ、

それは爽子に相談した子がみんな告白OKだったことから、

恋愛の神様とあがめる列がw


恐れられ、崇められ、

もはやその存在は


神(笑)


ってことはさ、アンディーと結ちゃんも実っ太のかな?実っ太のかな?


もう金とっちゃえよ~

っていうあやねたちをよそに

爽子は


(さ、詐欺っぽい!!)


特典もないのに・・・。


あまりのコトのでかさに、

なんか白くなってますw


そして、

ハッまさか風早くんも私に魔力があると信じてるわけじゃないよね?


おおお、期待にこたえられない。


と震える爽子・・・。

おいおいと、

さすがのあやねとちづももうつっこめないようで。。。


すごろくのゴールに、スタートに戻って最初からとか書かれてたら、

そりゃさすがに風早もう立ち直れないともうよ。うん。




そんな爽子状況とは別に教室ではもうひとつの人だかりが。



「だーかーらー!!・・そんなんじゃなくて!!」


風早が半分イラっとしながら言ってます。

朝からいったい何回言わされたんだろwww


「ただずっと好きだったの!!」


はい、

聞かれてます。

バッチリ聞かれてます。


嫁・・・じゃないや、爽子たちにwww


男子はわいわいがやがや

いまだ信じられないといった声をあげますが、

風早は親切丁寧に


「まじだよ!」


「内緒」


「ウソにきまってんだろ!」


一つ一つ答えちゃってますw


でも、


内緒ってwww


そんだけしゃべっといてそこは内緒なのかよ!!

と、何人の読者がつっこんだだろう。。。


「あ、噂をすれば」


の声に振り返ると、


真っ赤になった爽子と、

いじりネタをGETしたニヤニヤ顔のあやねとちづの姿がww


「お、・・・おはよう・・・」


早速ハモっちゃって

グシシシシwww


そこに、

すかさずちづが、

さっき仕入れたばかりの北海道の海の幸より新鮮なネタを提供!!


「そーだ、風早はなあ!!ただ、ずっと好きだったんだ!!」


そこにのっかる


「夢見たいだったんだぞ!」


というジョーの持ちネタ?をさらにのっけて


はい、親子丼の完成!!!



「お前らが俺の何を知ってんだ!」



って、つっこんでたけど、結構イロイロ漏れてるとおもうんだけどなwww


完全に許容量オーバーな爽子の姿が・・・


あーあーフリーズしてますよ~~

私のPCと同じくらいカラカラいってますよ~~~大丈夫ですか~~?



そんな噂の二人の姿を拝むため、

朝から2-Dの教室は野次馬だらけで大騒ぎ!


それを見たあやねが

ここぞとばかりに


ちょうどよかった

ぐうの音も出ないほど

はっきりさせてやればいいじゃん!

「爽子があんたのなんなのかをさあ!!」


と風早に言ってみろといわんばかりにけしかけると、


ちらりと爽子を見てから

風早は


「・・・・・・・彼女!!」


きっぱりハッキリ言ったよ!!


彼女と聞いて、

ざわつく教室


「ナ・・・ナマナマしい」


たしかに、リアルだよねリアルな言葉だよ。



彼女

 


いいな。

言われてみたい。ぽっ

 

私はもう嫁なのでw

どこにいっても嫁ですと紹介されるわけで、

 

”彼女”って、響きいいな。とおもう。すごくおもう。



「まじで、念願叶っていっぱいいっぱいなんだ・・・そっとしといてよ」


ってテレながらうつむく姿が

あ~~~やばい、ときめきメモリアルwww


テレても

うるせーとか言ってぶったぎらないで素直になっちゃうところが風早の爽やかさであり、

とってもとってもいいところ。


そしてそれを聞いた瞬間すかさず

高橋さん登場!!!!(って、あれ?隣のクラスじゃwww)


「つまりまとめるとこういう事ですね!!」


カカカカッ!!

っと神業のように


爽子画伯に肉薄するような絵で二人の相関図を解説!


「イエス、そういう事です!!」


 

ここ、私の一番のツボでしたwww


もう脳内でいつも

イエス、そういう事です!!

って言ってる。


今日さっそく使ってみた。

知らない人にはあたりまえだけど軽くスルーされたけどさ^^;


「では、皆さんぞんぶんにつたえてきてください」


ってどんなまとめなのさwww


もう笑いが止まらない。


それで方々にみな散っていくわけですよ

いろいろ勝手に言いながら。


そんな光景を見ていた健人は


「まーでも、今になってみればなんで最初に気づかなかったのかっていうくらいお似合いだとおもうよ」


笑顔で笑いあう爽子と風早を見つめる目の

やさしいカンジがいいんだよな~


そして、

くるみの後ろ姿を、またまた見つける健人


(そうだよな、くるみが失恋して勝ったのが爽子ちゃんだなんてみんな思わねーよな。)



・・・健人~~~~~~~


先月おもわず健人補完話を書いたわたしの中で、今回もぐぐっと健人株急上昇です。


風早と爽子の噂はあっというまに駆け巡り、

もてもて王子の

告白早実っ太君を好きだった子はショックでトイレで泣いてて・・・


勝者と敗者


明暗くっきり。


風早はひとり

爽子もひとり

コピーロボットなんていないんだ

同じ人を好きになってしまった宿命というか・・・。


切ないけど、これも現実なんだよね。


なぜか、

北幌高校のトイレってなんかいつもこうだなぁ~


そして、そのトイレの中でなぜかいつも聞いてしまうのは・・・・


爽子・・・。



なんか今回は太陽と月

じゃないけど、

日のあたる場所とあたらない場所を書いていて

椎名先生絶妙すぎる。


長くなるので一度ここできります。


後半へつづく。







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某アニメのカセットブックwのパロです。
マニアックですけど、わかる人がいたら奇跡w

まだ読んでない方は

【雪山遭難シリーズ】

ジョー×風早編 ジョー×龍編 爽子×龍編

を読んでいただければ、
ゆるゆる感をわかっていただけるかとw

はてさて
今回は誰が遭難するんでしょうか?



##########注意書き###########

このお話はもしも君に届けキャラが雪山で遭難してしまったら?
という架空の設定で書いてます。

あたりまえですが、
本編とはなんの関係もありません。

ネタバレは若干あるとおもいますのでコミックス・アニメのみの方はご注意ください。




ではではどうぞ~


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


――ここは雪山、
今日も誰かが吹き荒れる冬の嵐に巻き込まれ、
孤立した洞窟で助けを待つはめになってしまっていた。



*********



「なんで、ピンと一緒に雪山に遭難しなくちゃいけないんだ!」

風早はふくれっつらで座り込んでいた。

「あーあーあー何も聞こえない」

わざと耳をふさいで大声を出して聞こえないふりをするピン

「あーもうっ!」

風早はそんなピンをみてイライラは頂点に達しようとしていた。

「しょーがねーじゃねーか遭難しちゃったんだから、ジタバタするだけ無駄ってもんだろ。」

わはははは
大声で笑い飛ばすピンの緊張感のなさに、

「はぁ~・・・」

あきらめにも似たため息が出る。
もう何時間ここにこうしているんだろう。

(黒沼きっと心配してるだろうな)

風早は爽子に思いを馳せて、
思わず現実逃避をしてしまう。

と、

「あ!!そーだ。しょーた、いいこと教えてやろっか?」

急にピンがニヤニヤと笑い出す。

「いい、どうせろくなことじゃねーもん」

横目でピンを冷ややかにみながら、
風早は耳を貸そうとしないでフイッと顔をそむけた。

そんな様子にピンはふ~んとひとつ間をおいてから、

「・・・あっそー、黒沼のこと知りたくねーの?」

とわざと聞こえよがしに大きな声を出す。

「えっ!?」

(黒沼のこと!?)

ピクリ

風早の耳が興味をしめした。
でも、ピンはそんな風早の様子に気づきながら

「でも、聞きたくねーんなら仕方ねーな・・・」

残念だな~。
とわざと会話を引っ込めようとする。

「・・・・・・・」

「あーあ、俺だけが知ってるとっておきの情報だったのに・・・」

聞こえるか聞こえないかの声だけど、あきらかに聞こえる声で
ぼそっとつぶやく。

「聞く!聞く聞く聞くって!聞かせて!!」

耐え切れなかった風早が反射的にとうとうそれに食いついた。

ピンは狙い通りにえさにありついた魚を釣り上げる気分だ。
だけど、ちょっと考えてから
ちらり風早の方を見る。

風早は一人でずっと我慢していた最後のひとつとなった
おにぎりをいつ食べようかと手に持っていた。

「・・・じゃ、お前のそれよこせ」

ホレ
そう言って、手の平を風早に向ける。

「は?」

何いってるのか意味のわからない風早は思わず聞き返す。

「情報料だろっ」

ホレホレ
さらに手をひらひらさせて催促するピン。

「俺もうこれ、最後なんだけど・・・」

やらねーよ!
そう言って風早はおにぎりを隠すようにピンから少し離れた。

「・・・ふ~ん・・・あっそ」

ジト目で風早を見ながら、
ピンは

「じゃ、しょーがねーな。オレだけが知ってるとっておきだったのに・・・」

あーあ残念だな~。
聞こえよがしにそう言ってごろりと横になり、風早に背を向ける。

(ピンだけが知ってる黒沼のとっておきの情報ってなんだ?)

独占欲をかきたてられ、
しばらく考えていた風早は

「・・・絶対教えろよ」

そう言って、おずおずとおにぎりを差し出した。

その言葉を聴いた瞬間、跳ね起きたピンは
風早のおにぎりを奪うと、

「・・・あいつな」

誰もまわりにいないというのに、風早のそばに行って
こっそり耳うちするようにそっとささやく。

ゴクリ

思わずのどをならしてじっとそれに聞き入る風早






「ちっちゃいおじさんから携帯もらったらしいぞ!」









「・・・・は?」






「すげーだろっ!?俺、あれから何回かちっちゃいおじさん見たけどよ、さすがに貢がれたことはねーよ。やっぱ黒沼はただもんじゃねーな!!」


すげーだろすげーだろ?と豪快に笑うと、
風早からもらったおにぎりを口の中に一気に放り込んだ!

ふるふるふるふ
全身を小刻みに震わせながら、

ちいさく


・・・そんなことで

とつぶやいた風早は、

「返せっ!!、それを今すぐ返せっ!!!」

ピンの口からおにぎりを出そうと飛び掛る。



もごもごもごもご



ピンは絶対に口をあけない。


「それでも担任か!!」

しかし、
時すでにおそし、ピンはそれを見事にゴクリと飲み込んで胃の中におさめてしまった。




どーでもいい、心底どーでもいい情報だった。



やっぱりピンのいう事真に受けるんじゃなかった・・。


ガックリと肩を落とす風早。


「残念だったな!しょーた!!」


わはははは
ピンの高笑いだけが雪山に響き渡る。


「・・・・・」


もはやしゃべる気もうせて、
風早はしばらくそのまま打ちひしがれていた。


【おしまい】

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


別マ発売したばかりというのに、
なにをのせてるんだw

すみません、本当に^^;

ピンにいじられまくる風早が大好きです。

弟がいるというのにピンにかかると、
まるで兄貴の威厳のかけらもなくなる風早がかわいいです。

こんなおバカな小話はまだつづきます。


もうしばらくおつきあいください^^;




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