※ep39のネタバレを含みますので、ご注意ください。
あんなにかわいい爽子を見ちゃった風早の
脳内はさぞかしお花畑状態であろうと思い、
それをこっそり覗かせてもらいました。
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ヤバイ。
ヤバすぎた。
あんなの反則だよ・・・。
今もずっと君の言葉が離れない。
ただでさえ、
いつも気づくと頭の中は黒沼のことでいっぱいなのに。
今まで、自分の気持ち押し付けてばかりで
黒沼を困らせてばかりで、
本当の君の気持ち、聞かないままでいた。
俺の気持ちは変わらない。
黒沼がすきなんだ。
だから、もう焦るのはやめて、
君の気持ちを待つつもりでいた。
なのに、
『すきなのっ』
一度だったら、もしかしたら聞き間違えかとおもったかもしれない。
でも、
何回も何回も必死に言う黒沼。
なんだか信じられないような気持ちで、
黒沼の顔を見た瞬間、
あんな表情されしまったら、
俺の心臓は、完全にオーバーヒート!
心のダムはあっというまに決壊し、
あふれ出した気持ちをとめることなんてできなかった。
気づいたら抱きしめてて、
フワッと香る君の香りに痺れるような感覚になる。
だけど、
黒沼の細い肩が震えてて。
消えてなくなっちゃうんじゃないかとおもって思わず力が入った。
そしたら-
嘘じゃない。
答えるように
君がキュッとシャツを掴むから、
俺の心臓がまた飛び跳ねた。
ねえ、
俺、単純だから信じちゃうよ?
黒沼の言葉そのまま受け取っちゃうよ?
あとで
ちがうっていってももう手遅れだからね。
ずるいよ黒沼。
昨日までの俺の沈んでた気持ちは
君の言葉一つで
こんなに変わってしまうんだ。
でも、
こんな気持ちにさせてくれるのも黒沼だけ。
他の誰でもない君だけなんだ。
もっと聞きたい。君の言葉。
もっと知りたい。君の本心。
もっと見てたい。黒沼の顔。
次は邪魔が入ったって、
絶対逃さないから。
【END】
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以上
徹夜で山車を作って、眠気もピークを過ぎちゃったあたりの
ナチュラルハイな状態で浸る
風早のお花畑なポエムでした。。。
最後まで読んでくださりありがとうございました。