黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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読書をスマホに組み込まれたKindleやKinoppyを基本に行なってきた。

主な読書時間は、通勤の電車往復2時間(片道1時間程)が主な読書時間であった。

ところが7月以降、読書量は激減している。

ちょうど、10円電子書籍「神々の指紋」(上下)を読み終えたので、ちょっと一息

という感じでもある。

Kindle読み放題を利用開始。Kindle 読み放題といっても、読みたい本が対象に

なっているわけでもないので、どんどん読めるという訳ではない。(読みたいと

思うような本は、Kindle読み放題に入っていないのが通常だ。)

そこで、目をつけたのが、ポケモンGO攻略本がいくつかあったので、読み放題を

つかって読んでみた。もともと、このような攻略本は、価格自体がやすいので、

読み放題の料金分読むのは難しいし、さほど、いろいろな種類があるわけではないので

その量も知れている。中には、英語の本を、そのまま、機械翻訳をして、ほとんどノーチェックで出版したものもあった。それを読むと PokemonGO が、ポケモン囲碁 に翻訳されているので結構楽しめるには、楽しめるのだが。緊急出版したかったんだろうな。

ポケモンはアメリカが先行していた関係で、ポケモンGOの攻略本の裏ワザは、アメリカでの英語情報から得ているように思われる。昔も、今も、英語を読める人は、人より一歩先の情報を得ているようだ。(小学校の英語教育は、PokemonGO 攻略本の英語を読ませると、ものすごい勢いで上達するにちがいない。と、会社名をニアンテックとしか発音できない私は思う。)

 

ポケモンGOは、人が歩くことを前提に考えられたゲームなので、電車の中や自動車の中では、使えないはずなので、電車の中では、おとなしく電子書籍でも読めばいいのだが、スマホをみると、ポケモンが気になって、とても、電子書籍を読む気にならない。

その点、タブレットは、ポケモンGOをインストールできないので、タブレット型や専用電子書籍端末の人は、ポケモンに誑(たぶら)かされる心配がなくていい。

 

当面、たぶん、年末頃までは、ポケモンGOと格闘しそうな気配だ。

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ポケモンGOは、進化途中の未完のゲームのようだ。

 

 

「ポケモンGO」対戦要素についてナイアンティックCEOが言及 海外メディアのインタビューで

ITmedia - 2 日前

「Pokemon GO(ポケモンGO)」を開発・運営するナイアンティックのCEO、ジョン・ハンケ氏が海外 ...

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ポケモンGOをやっているのだが、特に、ポケモンGOの使い方のマニュアルをポケモンGOの会社が出版しているわけでもない。(その意味で、マクロソフトのOffice やWordもそれに近いが)

インターネットには、それなりの情報はあって、本もちらほら、出版され始めているが、それも、ほとんど、個人の努力による情報で、別に、公式な情報ではない。

 

ポケモンGOの公式な情報というものは、ほとんどない(ように見える)

一応、ポケモンの数は決まっているらしいが、ポケモンの個体の体重、大きさ、武器は、多種多様だ。ポケストップの数も、バトルジムも、無秩序に配置されていて、地域差も甚だしい。

単なるゲームで、基本的にお金をとっているわけではないので、ゲーム会社になにか、責任や義務があるわけでもない。

 

 

発表されるや否や、数億人が、それにむらがり、ああでもない、こうでもない、そうでもない

と、言いながら、使いこなしているような、使いこなしていないような。

 

最近、私のレベルも14になった。つまえたポケモンは、300匹ぐらいかもしれない。

最近、捕まえても、逃げてしまうのが、多発するようになった。

理由もわからずに、不思議に思っていると、レベルに合わせて、ポケモンのパワーも

上がってくるので、だんだん逃げられてしまう率が高くなるようだ。

 

それに合わせて、捕まえるボールも進化してくる。

 

誰かが教えてくれたような、どこかで、見たような知識で、理解しているにすぎない。

 

同じポケモンでも、体重も大きさも個体差があって、使える武器も違うらしいので、ポケモンが増えたからといって、やたらに「博士に送る」わけにもいかないようだ。

進化や強化もいろいろ作戦を立てて、取り組まないと、つよいポケモンを育てられないらしい。

 

やたら、同じポケモンばかり出現するのも、ちゃんと、理由があるそうだ。

 

いろんなものが、ポケストップになっているが、どうして、こんなものまで、見つけてきたのかと思うものまである。名前がちゃんとついていないまま、ポケストップやバトルジムになっているものさえある。

 

これについては、まだ、だれも、教えてくれない。

 

さて、ウワサを頼りに、たしかな情報も不確かなまま、ゲームの世界に引きづりこまれて、ポケモンの森を彷徨うことになった。

 

考えてみれば、経済も、法律も、通過も、国家間も、次期アメリカ大統領選挙も、みんな不確かなよくわからない情報に基づいて、出来てはいるのだがら、ポケモンの情報が不確かで、全貌が判らないといって、不平をいうのは、単なる錯覚のようだ。

 

すべては、曖昧で、不確かで、不合理なのだ。

 

それなのに、ポケモンGOをやるにあたり、説明も解説もなく、なんとなく、やり始めて、なんとなく楽しんでいるところが、なんともすごいことなのかもしれない。

 

このエネルギーを、教育という名の「何か」に活用できれば、世界を変えてしまう力になるかもしれないが、そうは、単純にいかないだろう。ゲームという世界だから、無邪気にあそべるのだろう。(教育の匂いがつくと、途端に、寄り付かなくなってしまうに違いない。)

 

まあ。なんだかんだとよくわからないまま、ちょっとづつ、なにかを理解(ポケモンの強化や武器や進化について)していくということが、なんとも、不思議なことだ。

 

だれも、説明はしていないのだから、ポケモンGOの理解は、千差万別だ。

ポケモンを捕まえる名人もいれば、育てる名人もいるかもしれない。めっぽうバトルにつよい人もいるかもしれない。同時に、卵の育て方や、ポケモンのパワーが良くわからない人もいるかもしれない。何を知っているべきなのか、何を知らないのかも、良くわからない状態のまま、ゲームに参加しているわけだ。別に、ゲームだから、どんな理解で、ゲームに参加しても構わない。参加した時間の経過で、みんな一様な名人になるわけでもないらしい。

 

ポケモンGOの全貌など、理解する必要はないのかもしれないが、ポケモンGOがゲームソフトであること考えると、ゲームソフトが、どのように、進化、変化していくのかも気になるところである。

 

ポケモンGOサーバーに蓄積されるビックデータは、いったいどんなことになっているのかと、思うばかりだ。一日あたり、数千億、数兆というデータのやり取りではないかと思うのだが、そのデータを地球規模で可視化すると、とんでもない風景がみえるような気がする。

 

だれも、教えてくれないし、だれも、なにか、言っているわけでもないのに、人間が群がって、遊んでいるところが、なんともすごいような気がするが、これの現象をどのように表現すべきなのか、なかなか、思いつかないのが、まどろこしい。

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大学とは、不思議さに出会う場である。

全国、全世界からたくさんの人たちが集まり、いろいろな価値観に出会う。

いままで、習ってきたこととは違う学問に出会う。

とんでもないことを知ってしまう場でもある。

 

たった一人の存在が、世界の有り方を変えてしまった話や、

世界を変えてしまった1冊の本の話。

平行線は、絶対、交わらないのに、交わる話や

宇宙の歴史が136億年だという話。

昔、恐竜がいたという話。

ピラミッドをどのようにつくったのか、判らないという話。

一つの細胞が、人間や生命を生み出せるかもしれない話。

コンピュータ一つで、世界の情報を集められるかもしれない話。

 

もしかすると、実現不可能かもしれないし、もしかすると、まだまだ、今後、どんどん変わっていくかもしれない話。

 

でも、「なぜか、不思議さに出会ってしまう時がある。」

「若さゆえの感受性の鋭さに故に」

 

不思議さに出会うのは、突然の恋にも似ているかもしれない。(小説やドラマから推測して)

 

人生の内に「なにかが」 強烈に騒ぎ出す なにかなのだ。

その「なにかが」分からないけど、「なにか」なのだ。

それは、人生で出会う「本当の答え」「本当の宝」の存在への憧れのようなもの。

 

大学では、結構、先生方が、学生たちの価値観を壊そうとするんだ。

いままで、あたり前におもっていたものが、ちがうぞ、ちがうぞ というくらい壊しにかかる。

 

世界は、見えているように存在しているのか?

 

エネルギーと物質の関係は、どうなっているのか とか

生命はどうなっているのかとか

経済はどうなっているのかとか。

 

人が社会で成功しそうな話でないことばかり、吹き込んでくる。

 

当たり前だったことが、つぎつぎと壊そうとするんだ。

100年前を見ろ、1000年前をみろ

ヨーロッパを見ろ、アメリカを見ろ アフリカをみろ。

5億年先のアンドロメダ星雲の位置をみつけだせ。

 

まるで、大歴史家になったかのような錯覚をさせて、

まるで、ダーウィンになったような気にさせて。

まるで、5億年先にも生きているような気にさせて

 

世界の不思議さに、出会わそうと、企んでいるんだ。

 

でも、不思議さは、あなたの内にしかない。

その不思議さは、ほんとうに、あなたのなかのそれで、他にない。

60歳になるとわかると思うけど、自分の感じた不思議さを、だれかと、共有することはできないほど、ユニークで、唯一なものなのだ。

 

その不思議さは、あなたの中の「なにか」とあなたの外の「なにか」を、突然、出会った瞬間なのだ。そして、それは、誰にも説明できないなにかで、それは、人生60年をかけて探しにいくほどのパワーのあるものだ。

 

え! 私が、若い時になにに出会ったか知りたい。

そうだね。「知的生産の技術に出会った」ので、「図書館の勉強」を始めたら、「コンピュータの世界」を歩むことになってしまったね。

「知識を生産し、蓄積する秘密」を私は知りたかったし、今も、探し求めている。

でも、コンピュータやインターネットの時代になって、私の夢見たことは、かなり、実現されてきたように思う。あとは、個人のための10万冊の電子図書館の実現だ。スマホに自分の読みたい本10万冊は格納されている時代が、もうすぐくるはずだ。

 

(もちろん、他にも、不思議な「なにか」にも、出会っているけどね。それは、私の「内」と私の「外」とのとても不思議な物語。いつか、文字になるといいけどね。)

え! 恋の話だろうって。そうかもね。

 

 

 



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ICUは2学期になった。

そういえば、小学校も、中学校も、9月から2学期だ。

夏休みがおわり、学校へいくのか、つらい生徒に向けのツイートが話題になっている。

 

学校死ぬほどつらい子は図書館へ… 司書のツイート拡散:朝日新聞デジタル

 

そうだね。学校へ行けない子は、図書館にいってもいいよね。そのことを、図書館が受け入れる、受け入れたいと、思うことは、いいことだと思う。

 

学校をさぼりたくて、さぼっているのではなく、そして、行き場がない子が、静かに、本に夢中になれるなら、それもいいよね。

図書館側がそのことをちゃんとして、その子を受け入れていることが、すばらしいと思う。

 

図書館の持つ重みが、そこにはあるかもしれない。

図書館の本の中は、多様な、多次元宇宙への入り口でもある。

 

100前の過去にも、地球の裏側にも、未知なる世界にも、誰も見たことのないファンタジーの世界にも、いろんな世界を、本は見せてくれる。

 

真田丸の世界にも、縄文人の生活や、ピラミッドの秘密。

太陽系の出来方や、化学の世界の不思議にも。

昆虫の世界や植物の不思議にも。

政治や経済の話

ドラえもんや戦艦ヤマトの活躍や、宇宙大冒険や異世界大冒険

 

いろんな多様で、多次元の世界が、そこには広がっている。

 

もし、なにか不思議なことに、出会ったら、それこそ、人生を変えてしまうかもしれない。

 

あなたが、不思議だなぁ と、おもったら、それは、とんでもない「宝物」をみつけたのかもしれないね。

 

不思議なものは、ほんとうに、だれにも感じることのできない あなただけの「不思議」なんだ。それを、誰か話しても、だれも、「不思議」だなんて、感じてないんだ。不思議なことに。

「不思議さ」を感じるのは、ほんとうに、あなた一人だけのもの。

(そう理解できるようになるには、60歳を過ぎないと、そういえないのかもしれないけど)

 

人生は、その「不思議さ」に出会い、探す旅でもあるんだよ。

 

その「不思議さ」は、あなたの外にはないんだから。

その「不思議さ」は、あなたの心の中をよぎった「それ」だから。

 

最近、天文学者のケプラーの話をテレビでみた。

惑星の軌道が楕円だって発見した人。

でも、ケプラーは、最初、宇宙は、神様が作ったのだから、惑星の軌道は、絶対に円でなければならないと信じていて、それを証明しようとしたんだって。

だから、宇宙を観測して、円軌道を証明しようとしたんだ。

でも、いくら観測しても円軌道が見つからない。

とんでも、不思議に出会ってしまった。

観測結果からどうしても、円軌道がみつからない。

でも、観測結果は、ほとんど、円軌道に近いので、円軌道だといってしまうことも可能だったのだが、とうとう、観測結果を手掛かりに、惑星の軌道は、円軌道にかぎりなく近い、楕円軌道だった。

 

「不思議さ」に出会ってしまった人は、「不思議さ」を追いかけるんだね。

 

経済の不思議でも、いいんじゃない。

リンゴが落ちる不思議

政治の不思議。

聖書や仏教の不思議。

言葉の不思議。

命の不思議。

誰かが、言った「たった一言」の不思議

 

図書館は、不思議な宝庫なのだ。

「不思議さ」は、あなたが、本当に知りたいものを、知る「誰も知らない入口」なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この夏は、慌ただしかった。別にオリンピックをみていたせいではない。

もしかすると、ポケモンを追いかけていたせいかもしれないが。

 

関東は、直撃を免れたが、台風もたくさんやってきた。

思えば、熊本地震があったのは、今年の4月であった。

伊勢志摩サミットもあった。

忙しいのは、私だけではないようだ。

とにかく、日本中が、慌ただしい。世界中が慌ただしい。

 

どうして、こんなに世界が慌ただしいのかというと、コンピュータの進化のせいだ。

まったくもって、人類は、コンピュータに押しまくられているのだ。

いつか、コンピュータという重圧によって、人類に文明は滅びるかもしれない。

それは、聖書の書かれているバベルの塔の崩壊と同じようなことと思われるが、

それが、いつ起こるのかは、不明だ。10年後、100年後かもしれない。

 

豊臣秀吉の時代に、曽呂利新左衛門 という人がいて、秀吉に、なにか、褒美をあげようと言われた時に、今日は米粒 一つ 明日は2粒、明後日は4粒 と、一ヵ月ほどほしいといった話が残っている。

コンピュータの世界では、ムーアの法則というのがあり、コンピュータの性能は、2年起きに倍増するいうのがある。

 

(正式な法則はこちら  ムーアの法則(Moore's law)とは、インテル創業者の一人であるゴードン・ムーアが、1965年に自らの論文上で唱えた「半導体の集積率は18か月で2倍になる」という半導体業界の経験です。

 

人類社会は、ムーアの法則のようには発展しない。

 

しかし、この40年、50年で、コンピュータの性能は、飛躍的 超飛躍的 ウルトラ超飛躍的に発展した。

昔の大型コンピュータに、データを読み込んで、実行させると、待ち時間があった。

具体的には、磁気テープに格納された目録データ 1000件分(JP/MARC)を処理させようとすると、数時間の処理時間が必要だった。

だから、1日の仕事を終了するときに、実行を開始して、帰ったものだ。

Excel にも、Word にも、、一太郎にも、多くの限界があって、時間がかかったものだ。

ネットワークの通信速度も、ハードディスクの容量も、様々な限界や制限があって、その限界や制限をなんとか、なんとか、かいくぐって、仕事をしたものだ。

 

コンピュータに仕事させるときには、コンピュータのかかる時間を予測して、お昼にいったり、お茶を飲んだり、一服したり、他の仕事をしたりしたものだ。

それほど、コンピュータは、のろまだったのだ。

 

最近は、どうだろう。確かに、JP/MARC を読み込む仕事はなくなった。同時に、コンピュータが、数時間動くという仕事もなくなった。ほとんどが、数秒、長くても数分といった程度で終了する。昔は、それなりの大仕事だったものが、仕事ともいえないようなものになってしまった。

Excel で、数万件のデータを処理するなんて、考えらられなかったのに、100万件のデータ、数百万件のデータを読み込んでも、処理が可能になってしまった。

 

人間より遥かに劣等で、どうしようもない のろまで、役立たずのコンピュータが、いつのまにか、優秀で、限界知らずで、秒速なものに変わってしまったのだ。

 

曽呂利新左衛門やムーアの法則で、弛まぬ努力の成果にちがいない。

 

世界が慌ただしい本当の理由は、コンピュータのCPUの速さに原因があったのだ。

 

しかし、コンピュータのCPUの速さは、いろいろなことに影響をしているのだ。

 

地球温暖化の原因の一つは、コンピュータのCPUの速さによるのだ。

 

地球温暖化の本当の理由は、牛のげっぷに含まれるメタンガスという話もあるが、地球温暖化の本当の理由は、コンピュータのCPUの排熱に違いない。

これには、2つの問題がある。

大量の電気を生み出すために、大量の熱を使って、発電しなければならない。

大量に生み出された電気を、コンピュータがCPUから排熱しなければならない。

 

その意味で、二重の温暖化 電気を生み出す時、電機を消費する時 の2つの排熱をしていることが問題だ。

 

世界経済の発展しない原因の一つにコンピュータの寿命の問題がある。

多くの人の家計を圧迫しているのは、コンピュータのCPUの速さによるのだ。

 

コンピュータの寿命の問題も、生命法則に従っているようにも見える。

「ぞうの時間ネズミの時間」という本を読むと、動物の一生涯の心拍数は、ほぼ一定だという。

ぞうは、体も多く、心臓の心拍数は遅いので、長生きする。数十年は生きる。

ネズミは体も小さいし、心臓も小さいので、心拍数は早いが、寿命は短い。

 

さて、ここまで、書くと頭のいい人は、気が付くはずだ。コンピュータのCPUの速度が速くなればなるほど、コンピュータの寿命は短くなっているはずだ。いままで、買ったコンピュータやスマホを思い出してみるべきだ。そうなっているはずだ。

 

昔買ったパソコンは、何年も使ったのに、最近のパソコンや、スマホは、数年で買い替えている人もいるでしょう。

 

それは、生命における心拍数と、コンピュータにおけるCPUクロック数が、相似関係になっているのだ。

 

コンピュータの寿命は、CPUの速度に関係しているのだ。

 

(自動車の寿命も、エンジンの回転数によるのかもしれない。)

(最近、自動車のエンジンも小型化しているので、もしかすると、以前に比べて、エンジンの回転数は早くなっているかもしれない。すると、自動車の寿命も短くなりつつあるかもしれない。)

 

このコンピュータの寿命の短さが、世界経済を圧迫し、あなたのお財布も圧迫しているのだ。

 

世界経済、日本経済を、蘇らせる唯一の道は、コンピュータのCPUの速度に制限をかけることだ。(このブログを書いていて、ほんとうにすごいことを発見してしまった。はやく、安部総理に教えてあげなくちゃ。アベノミクス復活は、コンピュータのCPU速度の問題だったんだね。)

 

コンピュータのCPU速度の制限をかけると

 

 社会にはゆとりが生まれ、

 地球温暖化の速度を低減し、

 世界経済を復活できる

 

なんともすごいことになってきた。

 

(ICUもいよいよ、明日から2学期だ。こんな戯言ごとを書けるのは、今日ぐらいだね。)

 

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