葬送のツインソウル・ツインレイ

葬送のツインソウル・ツインレイ

~出逢いから統合までのアーカイブ~

ツインソウルは愛の鋼の錬金術師

あきらめる

徹底的にあきらめる

あきらめることさえ

あきらめる


あきらめたことさえ


忘れるくらいあきらめる


その先にあるのは


孤独か


無力感か


喪失感?


いやいや現世で


肉体を持っていて


人の痛みや感情も知っていて


なおかつ


あきらめ切ることが出来るというのは


なかなか出来ることじゃない


それはきっとあきらめてしまった訳ではなくて


天の采配に委ねたということ


絶対にあきらめたくなければ


あきらめ切ってしまえばいい


貴方があきらめてしまえば


宇宙が上手いことしてくれる。



もしも貴方がね


意識の階段を上っている最中だとすると


ある日突然、何のやる気も起きない

目的も見失い

何をしたら良いのか分からないといった

理由のない虚無感に襲われることがあるかも知れない


そんなとき

個人的な経験から言わせて頂くと


それは次なるステージに上がる段階の

平たい踊り場にいるよう状況で


若干の不安感に見舞われるかも知れないけど

そんなときは

それはもうそういうものだと思って

慌てずに

灯りを探そうとかもせずに

ただ

やり過ごす

作意を捨て日々淡々とやり過ごす

そうしたら

いつの間にか

過去のステージとサヨナラを告げて

新しいステージに立ち

自然に歩いているのを

感じられると思うよ。
アルゴリズムに支配された世界では

操作されたシンクロニシティが起きるのみ

データ収集とサブスクリプションの勧誘に辟易し


「あの頃は良かった」

とつぶやく老人のように


ブルーオーシャンだった時代を懐かしむ。