次なる目的地は、阿寒湖。旭川から車で4時間強
途中休み休み行ったものの今思うと子供もよく車の中でぐずらずいてくれたなぁと感心してしまいました。しかし、北海道の4時間の道のりは、道がまっすぐなため、ドライバーが眠くなる眠くなる・・・(旦那様証言)と言いつつ、実は助手席に座っていた私はうとうとしてしまい、何のお役にも立てなかった![]()
途中、『層雲峡』なるところの横を通ったのですが、これまた驚き
自然の力と言うのかこんな景色を日
本にいて見れるなんて・・・と感動してしまいました。写真ではうまく表現できなかったのですが、『層雲峡』の間を通っている私たちが本当に小さく感じ、神秘的な道を通っているんだな~ととにかく見とれてしまいました。
『層雲峡』を後にした私たちは、途中『きたきつね村』なるものを見つけ、休憩がてら寄ってみた。何かと思えば、お土産屋さんにきたきつねが何匹も飼われているだけのことだったけど、またそのきつねの可愛いこと可愛いこと
目がくりんとしていて、小さくて、毛並が綺麗で。
そして、ようやく阿寒湖畔にある旅館「あかん遊久の里鶴雅」に到着
到着と同時に私のあいた口はふさがらず・・・あまりにもその旅館がすごすぎて、何秒か呆然と立ちすくんでしまいました。なにがすごいかって・・・私はうまれて初めてこんな豪華な旅館に泊まったって言うことです。確かに、この旅館は、お金がかかりました。でも、その価値はあると思います。写真がなかなか取れなくて(ビデオばかりになってしまった)、し写真で紹介することができないのが残念だけど、ぜひあかん遊久の里鶴雅
のホームページをのぞいて見てください。「こんなところに泊まったの~?すご~い!」と言う言葉が必ず出ると思います。
さて、旅館に着いて、すぐに仲居さんが私たちにお茶
たててくれて・・・そうです。お茶を入れてくれたのではなく、たててくれたのです。お抹茶を飲むなんて、きっと小学校の時に入っていた『ガールスカウト』以来じゃないでしょうか?あの時は、苦~い記憶しかないけど、大人になったんですかね?美味しくいただきました![]()
ついてすぐに私たちは早速露天風呂へと行きました。お風呂の数にも驚きましたが、外にある露天風呂は、阿寒湖を見渡せ本当にすばらしかったです。気になる方はあかん遊久の里鶴雅 にクリックしてください。
上には展望露天風呂、下には洞窟をイメージしたお風呂があり、久々にゆっくりくつろぎました。子供たちも展望風呂は気に入ったみたいで、プールのようにジャブジャブ泳いでいました。(いいのかな~?)特にMちゃんは大の温泉好き!よく「温泉行きたい温泉行きたい」と言われたものです。念願かなって一番嬉しそうでした。
食事は・・・会席料理でしたが、特別にすごい!!と言うものはなく、でも美味しくいただきました。ただ、うっかりしていて写真を撮るの忘れてしまいました。
これじゃわかりませんよね、ごめんなさい![]()
さて、食事も終わり、満足したところで、私は「あかすり&フッとマッサージ」受けにまたまたお風呂場に行きました。実は、あかすりをしたのは、初めてのことで、痛いのかな?って思っていたら、すっきりした感じで気持ち良かった
足もパンパンにむくんでいたのでかなりマッサージは嬉しかったです![]()
マッサージも終わり、その1日が終わっていくのでありました。


