今日、ようやく帰ります
実家の居心地はとてもいい
会いたいと思う友達が近くに何人も居て
会いたいと言ったら会えるから
けど、自分が学校を休んでいる間
友達たちにも学校があって、仕事があって
申し訳なさもある
夜に会ったりするから
次の日に響くだろうし
よく会う子は、水商売と最近昼間の仕事をし出したから
寝る時間がもともとないから余計に
それでも、 会えて嬉しい! って
まだ夜が地元に居るのは自分からしたら嬉しいことだけどね~
って言ってくれる
早く学校に行かないと、って焦る自分と
それを許して、地元に居ると会えるから嬉しいって言ってくれる人との
ギャップが、しんどいけど嬉しい
それでも、自分の今の居場所というか
頑張らないといけない場所は地元じゃなくて
あっちだから、いい加減また頑張らないといけない
わかってる
だからしんどい
大学の人が言うように、
ただのサボりだったらどんなに気持ちが楽だろうか
先のこと考えないで、自由に遊べたら、どんなに楽だろうか
けど、みんなそのサボりたい欲を抑えて頑張ってることもわかってるし、
それでも、しばらくは休ませてほしかった
サボりって言われるのは苦しい
そうじゃないと思いたいから
病気を理由に逃げることは卑怯だと思う
けど、そうじゃないと心が休まらない
人より弱いから、人より休息が長く必要
それを分かってほしかったけど
そんな甘い考えを実行してると、社会に出たときに
簡単に挫けてしまうこともわかってる
けど、どうしたらいいか分からない
ただ、疲れてるから休ませてほしい
自分が病気になったのは、周りのせいじゃない
自分が弱かったから
あと、環境やタイミングだと、思いたい
全部自分のせいだと思いたくない
全部自分のせいだって、悲劇のヒロインぶったりもしたくない
けど、自分が弱かったのが一番の理由だと、思う
正確に生きるのってしんどいなあ
人間はみんなどこかおかしくて、そのおかしさが
個性だったり、その人らしさとかになるんだとして
でも、こういった自分の弱さは人に見せるれるから
またそれで受け入れてもらえて、
その場所で新しい居場所を作って
うまく休息地を作って、ときどきいろんなところで作った休息地で休んで、
そうやって飛んでいかないとうまく生きれないけど
自分は、その休息地を作る作業がとてもヘタクソで
うまく飛べない
自分の弱みを人に見せることができない
滲み出てるかもしれないけど
自分から意識的に口にすることはできない
だから、疲れがたまって、堕ちて、沈んで、動けなくなる
頑張って飛んでても、行く場所が見つからなくて
迷っている間にエネルギーが切れて
堕ちる
いつまで、こうやっているんだろうな
履修登録どうしよう