今シーズン,F1は16年ぶりに給油が禁止となりレース展開に新たな一面が加えられるが,レッドブルは新ピットストップに向けて入念な練習を行い,万全な準備を整えている。
今シーズンのレギュレーションでは,給油は禁止されているものの「レース中に2つのタイヤ・コンパウンドを装着」は継続されるため,最低でも1回のピットストップが必要になる。レッドブルのメカニック達はこのピットストップに備えるため,バッキンガムシャーで特別訓練を実施。4本のタイヤ交換に「科学的アプローチ」を加えることで,1.8秒台を叩き出すほどになっている模様だ。
なお,タイヤ交換には18人のメカニックがあたるが,俊敏な動作を可能とするためチームはメカニック達に「減量」を命じている。
ひとつのマシンに18人…
人多すぎて邪魔になったりしない?って思うけど(笑)
ひとりひとりの担当がキチッと決められてて、動きも無駄がないよう導線が決まってるんだろうね~
それにしても1.8秒ってΣ(゜ロ゜ノ)ノ
レッドブルおそるべしー!
そしてメカニックへの減量命令…
よくドライバーへの減量命令は聞くけど(いつぞやクビサとかライコネンもやったよね)メカニックまでとは…
メカニックのおっちゃん達ってガタイのいい人が多いイメージなんだよね~
減量…大変やろな(笑)