黄緑・緑・青緑の日々徒然。
グーグルに投稿を始めて、
約9ヶ月で口コミの閲覧回数が100,000回を、
約10ヶ月で写真の表示回数が1,000,000回を超えました。
投稿1年目で(2018年)グーグルローカルガイドの上位1%に認定されました。

口コミの閲覧回数は、約17ヶ月で200,000回を越えました!
(途中マップの不具合があり、幾つもクチコミを消されてしまいましたが。💧)

ご覧下さった皆様、ありがとうございます。💛 🎵


(ピクスタでも写真販売を始めました。宜しければ覗いて見て下さい。)
⇒https://creator.pixta.jp/@prof1211064/photos


  • 22Oct
    • 「凛とした美しさ、小笠原流流鏑馬。」

       先日の、「世界!ニッポンに行きたい人応援団。」流鏑馬に興味のある、フランス人のお話でした。(番組の詳細は⇒https://www.tv-tokyo.co.jp/nipponikitaihito/backnumber/?trgt=190930)へ近江神宮の流鏑馬や、下賀茂神社の流鏑馬など、割と身近な話題ですが、一度も見に行ったことはありません。面白そうなので、番組をみると、素晴らしい!の一言です。特に小笠原流の流鏑馬については、感銘を受ける事ばかりです。先ず、これを教える事で金銭を得てはいけない。というもの。どっかの家元さん達に聞かせたい!次期宗家本人も会社にお勤めで、日々の糧はそちらから得られています。そんな中でも脈々と受け継がれてきた流派です。又、流鏑馬歴50年以上の、松本さん。この方の立ち居振る舞いの雰囲気が素晴らしく、特に弓を引かれた時のあの何とも言えない美しい雰囲気と佇まい。それもこれも小笠原流を学び、体得されてきたからでしょうか。夫と二人で、「この方凄いね~。一瞬で空気が変わるし、穏やかだし。」と画面からでも解るのですから、本物はもっと凄い方でしょう。その後、九州の八女まで飛ばれ、八女矢の見学です。私の母は田主丸町出身で、八女茶も飲んでいました。そのおかげで、八女には親近感もあり、和矢の美しさも相まって、興味深く拝見致しました。ここでも、日本の真摯な職人さんの素晴らしい心構えに、いいなぁ~。知られざる日本の素晴らしい職人さん達。改めて、日本文化に興味が深まります。にほんブログ村

  • 20Oct
    • 「アラカンユニクロコーデ。イネスコーデュロイジャケット2019」

      久々に、これはいいかも、と思ったイネスのジャケット。総裏仕立てで、綿100%、デザインもクラッシックな雰囲気があり、ナチュラルショルダーなので、長く着れそうな一着。 コーデュロイジャケット 7,990円+消費税 ※価格は時期によって変更する可能性がございます。 UNIQLO ユニクロだから、セールになるまで待とう、と思っていたら、セールになった途端、あれよあれよという間に売り切れてしまっています。皆様考える事は同じなのですね。特にこれは、一気に定価の半値までのセールでしたから、在庫も一掃でしたでしょうか?  (※一気に半値なんて、定価の付け方がおかしいのでは? 何故最初から、3990円、若しくは6000円ぐらいとか。 ユニクロはセールをするのが解っていても、定価で購入した方は 気分のいいモノではないでしょう。)肝心の商品については、Mサイズで充分でしたし、色もWINEを取り寄せ、在庫が僅かだった黒もポチし入手致しました。  スカートにもパンツにも合わせ易そうで、2015年に購入した、コーデュロイのジャケットと同様に、長年愛着のある一着となりそうです。 欲を言えば、ボタンがもう一つ上にあると、より一層ノーブルで、クラッシックな雰囲気を醸し出せたのに・・イネス様様です。にほんブログ村

  • 13Oct
    • 「ガンダム版権を完全掌握。機動力アップ。」

       昨日(2019年10月12日)の日経で、面白い記事が、副題に、「機動」のおまけつきです。(こちらにも、全文載せていますが、この記事に関しては日経さんもオープンにしています。⇒https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50919350R11C19A0DTA000/)ガンダム第一世代の私と致しましては、新聞に「ガンダム」の文字があれば目を留め、記事を読みます。以前に、「さゆりちゃんのガンヲタ。」(2016年10月8日)⇒https://ameblo.jp/kimirodimirodi/entry-12207605088.html で、「かつみ・さゆり」が、「ガンプラ」を製造している、バンダイの静岡工場のレポートがとても面白くて、UPした程です。その時点で、「ガンプラ」は、4億6000万個との事でしたが、それから約2年を経て、ゆうに5億は越えていることでしょう。費用を掛けても、「ガンダム」の版権を、全て手中にする事は、それだけの対価、いやそれ以上の価値のある事でしょう。ガンダムのおかげで生き残る事が出来た、バンダイ。ガンダム様様です。にほんブログ村

    • 「アラカンユニクロコーデ。イネストレンチコート2019」

       イネスのトレンチが好きで、(コットン100%で取り扱いが楽なんです。)度たび登場させています。このシーズンも発売されており、エポーレットの無いシンプルなデザインで、丈も長く、これはいいかも?と思い、第一弾のセールで取り寄せました。 梱包を開封し、製品の包みを取った第一印象は、「うわぁー、生地が安っぽい~。 これは駄目かも。」 トレンチコート 14,900円+消費税 ※価格は時期によって変更する可能性がございます。 UNIQLO 私が購入したベージュのSサイズは既に売り切れており、人気の程が知れますが、この生地の安っぽさでは、返品するつもりです。 迷って購入したモノは、結局手が伸びず、着る機会が減っていきます。コットン100%のトレンチコートに、軽さを求めるつもり等ありません。コートとして着用するので、目が詰まった、肉厚のコットンを求めており、以前のイネスの生地(※2014年の生地だとベスト)で、ちゃんとした綿100%のトレンチコートを作って欲しいと望みます。尚且つ、洗濯機で洗えるモノ。(無理かも。人件費を削減する為に、セルフレジを各店舗に設置している位だし。)にほんブログ村

  • 24Sep
    • 「無人の兵団。」

       サウジの石油施設へのドローンによる攻撃をニュースで見、これは、いよいよスカイネットが現実化するのも近いのではないかと危惧しています。 お金儲けの為にAI兵器を開発し、そのAI兵器に自分が殺されるなんて、夢にも思わないでしょう。けれども、人知を超え、AIが進化する事だってあり得ます。そんな時にこの書評、(※全文載せます、日経さんゴメンナサイ。)ターミネーターや、新造人間キャシャーンや、その他諸々。ヒトと機械の戦いは、SFや漫画の世界だけに留まらない未來がやってきたら・・・戦争だけでも無為なのに、機械がヒトを殺戮する世界が遠くない未來に現実化しそうで、とても怖い。にほんブログ村

  • 23Sep
    • 「やい、やい、太郎冠者。」

       連休は、出掛ける事が重なり、ゆっくりと日曜日の新聞を読んだのは今朝でした。そこには、えええぇぇ~!絶句です。まだまだお若いのに、こんなに早く亡くなられるとは。今を去る事、30数年前、当時の隣の課の上司に連れて行ってもらった市民狂言会を見、その面白さに惹かれてしまいました。当時はまだ、先代の千作さん(その時の名は七五三さん)や千之丞さんもバリバリの現役で、五世千作さんも、まだ正義さんで、出ておられました。時は移り、弟さんとの、円熟味を増した掛け合いを楽しみにしておりましたが、なかなか、機会を逸し、千作を襲名されてからの舞台は、多分、一~二回しか観ておらず、とても残念です。ご自身も、まだまだやりたい演目がおありでしたでしょう。ご冥福をお祈りいたします。「これは、このあたりに住まい致す者でござる。」にほんブログ村

  • 16Sep
    • 「洋楽ロックは滅びない! by 東郷かおる子」

       今月の、夕刊文化水曜日は、東郷 かおる子さんの、洋楽ロックは滅びない!これは2回目のクイーンの回、1回目はレッドツェッペリン。中高時代を、ミュージックライフと共に過ごしたワタクシにとり、興味深々で読み進める、ヨミモノ。面白~い。後、2回あるが、誰を取り上げるのか、これも楽しみ。ベイシティローラーズか、ジャパンか、デュラン・デュランか、カルチャークラブか、U2か。はてさて?※蛇足 夫に、この記事の話をしても、東郷かおる子って誰? とにべもない返答。その時代に、ミュージックライフを読んでいないから?にほんブログ村

  • 01Sep
    • 「十六にして惑わず。(好きなものを掘り下げる)」

      本日の日曜版インタビューは、里中満智子さん。誠に申し訳ない事に、、この方のマンガをじっくりと読んだことはありません。ただ、有名な方だし、テレビのクイズ番組にも出てらしたので、お顔も、作品もいくつか存じております。インタビューの内容が面白くて、得心する事ばかりでした。(今回も面白かったので全文載せます。日経さんゴメンナサイ。小さくて解り難いという方は、本日、9月1日の23面をご覧ください。)そこには、「マンガは感情移入させる力がある。感情を揺さぶられるほど大事な事はないんです」これは、マンガのみならず、小説や画や音楽や、テレビ番組だったりと、自分の心が動くものは限られません。そういうモノに出会いたくて、色々と出掛け、目にし耳にし、体感します。好きなモノを掘り下げて、興味の対象が増え、またまた好きなモノが増えていきます。このインタビューの最後は「世界に一人でも私の作品を求め、心を揺さぶられる人がいるなら、その誰かに向かって描く。」 今日もどこかで、誰かが、心を揺さぶられています。にほんブログ村

  • 24Aug
    • 「あなたの写真が人気です!(秘かな愉しみ。)」

       昨年末のグーグルマップの不具合により、口コミが消され、投稿意欲を失ったワタクシ。ペースダウンして、たま~にUPする位です。そんなワタクシにグーグルから、毎週の様にメールが来ます。で、自分の数字を見ると、 クチコミの表示回数が 229,588回と 約23万回、写真の表示回数が 2,403,862回と 約240万回。クチコミも写真も、不具合により、削除されたり、非表示になっているモノもあり、実際にグーグルマップに表示されているのは、その8~9割かも・・・でも、着実にご覧頂いているのは数字からも解り、有り難い事です。ぽつぽつと、投稿は続けて行きます。にほんブログ村

  • 10Aug
    • 「社会福祉法人グロー、本当にそう思っている?」

      ボーダレスアートミュージアムNO-MAさんより、「障害のある人と芸術活動を楽しむために」 のチラシが送られてきました。面白そうなので、開催日を見ると、全3回すべて平日です。これでは、興味があっても参加できません。(そんな事で会社を休みたくもないし。)平日という事は、リタイア生活者か、働かなくてもよい方か、学生さんか。詳細は⇒http://www.no-ma.jp/?p=18946いつも、この公務員系の催し物の開催日をみていると、大半が平日です。行事を開催する際、対象年齢層とか、どんな人に参加して欲しいとか、その様な事を考えて日程を組んでいるのでしょうか?甚だ疑問です。予算をとるため、自分達は仕事をしてますよ、というポーズにしか思えません。平日開催だと、一般企業に勤めている、土日休みの社会人が参加するのは難しい事です。社会の中核となり、働いている方達にこそ参加して欲しくはないのでしょうか?「様々な人が参加できる芸術鑑賞の場をつくろう!」って、本当にそう思っている?にほんブログ村

  • 05Aug
    • 「知る人ぞ、知る?(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA)」

       先日、近江八幡にある、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA へ行ってきました。というのは、自宅に郵送されてきた案内の中に、多分、これが入っており、「面白そ―。」という事で、記者クラブに応募致しました。第1回目のミーテイングがあり、久々にNO-MAさんへ行きましたが、道に迷ってしまいました。こういう時は、地元の方にお聞きするのが一番確かで解り易い、と思っているワタクシ。NO-MAから徒歩圏の地元の方、お二人に尋ねましたが、ご存知なく、思い余って、交番で尋ねたところ、これが・・・お巡りさんも、知らなかったのです  (交番も徒歩圏内でした。)その記者クラブに応募された人には、奈良や大阪の方もおられました。京都や奈良や大阪の方が、ご存知なのに、何故、地元の(おまけに、徒歩10分以内!)の方が、ご存知ないとは・・・驚くやら、何やら、複雑な気分になりました。続く。にほんブログ村

  • 04Aug
    • 「アラカンユニクロコーデ(イネスコットンティードレス)」

      この夏の殺人的な暑さに、参っています。我が家は風が良く通るので、エアコン無しで過ごしていますが、流石に日中は、暑くて暑くて、脳みそが溶け出しています。暑さで、私のワンピース着用率もうなぎ登り。このイネスのコットンティードレス。2015年に購入後、毎シーズン活躍しています。https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/142136-01-005-000着用するとこんな感じです。  白い方は以前にも述べていますが、このネイビーも、少しレトロな感じで、シンプルで着易く扱い易いです。(綿100%なので)購入後4シーズン目ですが、何処も痛まず、気に入って着ています。イネス様様です。にほんブログ村

  • 28Jul
    • 「日経プロムナード 山田ルイ53世」

      少し前から、夕刊のプロムナードの執筆陣が変わり面白い文章や、「あら、この方こんな文章を書くのね。」などと、楽しく読ませて頂いております。そこで、ん?ん・ん・~?これってあり~?少し前に届いていたJAFの雑誌を整理して解ったのですが、山田ルイ53世さん、日経とJAFに同じような文章を載せているじゃないですか。日経の方は、「一発屋のすごろく」との題名。JAFは、「一発屋芸人の家族旅行」 どちらも、家族旅行ですごろくをした時の話で、日経の方は、大まかにしか覚えていませんが、殆ど同じ内容・文章を、枝葉を少し変えただけの印象です。同じ時期に載せるなんて~。ええんかな~?同じ事を書くにしても、切り口を変えてみるとか・・・その文章を載せるにあたり、担当者もチェックされると思いますが、同じ時期だから解らなかったのでしょうか?これで金銭の授受が発生しないならば、別にいいんですが、両方から原稿料を受け取っているんでしょうし・・・・同じ文章で二度おいしいなんて、いいのかなぁ?シロートのワタクシは????だらけになりました。にほんブログ村

  • 27Jul
    • 「コーラスグループとしてのビートルズ。」

      その特色が、色濃く出ているのではないかと思う 「HELP」(※実家に色々置いていた、ビートルズのLPレコードが、いつの間にか無くなっていたので、少しずつCDを購入しております。)先日、U2のを買った時に同時購入。この曲、以前にも取り上げましたが、やっぱり好きです!「You're Gonna Lose That Girl」ジョンのあの何とも言えない声が!でも、車で聴くと、夫の聞くに堪えない英語が・・・それを口にすると、負けじとワタクシの音痴を指摘され、お互い気分が良くないので、何も言わず、夫に負けぬ様、歌っております。にほんブログ村

    • 「ボトル水にもマイクロプラスチック。」

      IWGPが面白くて、(※最初にこの単語を見たときは、プロレスの団体?と思ったワタクシ。池袋ウエストゲートパークの略なんですね~。知らなかった~。)図書館で文庫本をまとめて借り、読み進めています。なので、すっかり他の事は気にならず、久々にネットを覗くと、詳細は⇒https://style.nikkei.com/article/DGXMZO46297090Z10C19A6000000?channel=DF130120166020人類は種としての終焉が近づいているのではないかと思ったり、経済の事、政治の事、色々と思い巡らす、マイクロプラスチック。自分の健康にさえ自信がなくなる、お年頃なのであった。にほんブログ村

  • 16Jul
    • 「坂本さんぽ。雨の旧竹林院。」

       梅雨の時期、坂本にある沢山の苔も、たっぷりと雨に打たれ、緑の輝きを取り戻す時期。先日、雨の合間に坂本へ、そんな苔を見に行ってきました。少し暗くなってきたので、屋根のある旧竹林院へ。(ここも苔が素敵なお庭です。)お邪魔したとたん、雨が。雨の中、散策するのを少し待ちながら屋内から庭を眺め、折角なので、リフレクションで撮ってみました。雨に濡れ、緑鮮やかな木々が、ピカピカの台に反射し、美しい景色の面積が2倍になります。「うむ~。これは皆、撮りたがるなぁ~。」と、正直な感想です。自然に任せて、リフレクションを撮るのは、条件が必要ですが、このリフレクションは、訪れた誰でも、何時でも撮れ、屋外のリフレクション(湖や海)よりも天候に左右されません。今更ながら、ナイスなアイデア。にほんブログ村

  • 13Jul
    • 「京都でみつけたみどり色。京都さんぽ・善慧院」

       東福寺への行き帰りに、いくつかの塔頭があり、この善慧院さんもそのひとつです。いつもは門から中には入れませんが、観光シーズンで開いていたのでしょうか?ふらっと中に入るとベルベットの様に、美しい毛並みの苔が!(≧∇≦)!(※他の写真はツイッターにUPします。)小さな前庭ですが、他に観光客はおらず、静かで美しい景色を独り占め銀緑の美しい苔。苔は粗葉白髪苔(アラハシラガゴケ)というそうです。にほんブログ村

  • 09Jul
    • 「songs of innocence by U2」

      中古CDのU2の棚を探していたら、この1枚だけ・・・・知らないアルバム。ま、U2だし、いいかぁ~。購入し車で聴くと、1曲目が流れてきました。無茶苦茶カッコいい!思わず、「買ってよかった~」機嫌よく聴いて、「ええなぁ~、このボノの声、ジョンの声も響きがあって凄くいいけど、ボノのこの鼻にかかった声が、何とも堪ら~ん。」運転している夫が一言。「粘り気のある声。」何と言われようが、MAD ABOUT U2 なのだ。にほんブログ村

  • 07Jul
    • 「Stay by U2」

      MAD ABOUT U2 なのだけれど、全てのアルバムを持っていませんし、聴いていない時期もあります。でも、好きなんです。ず~っと好きでも、熱量が多い時もあれば少ない時も、全くない時もあります。この曲は、この前頂いた本で、「なやみのとびら」でお馴染みの、石田衣良さんの、「池袋ウエストゲートパーク」 初めて読みましたが、面白かったので、一気に世界に入り読めました。その中の「オアシスの恋人」で『ある道にはいるといきなり満開のサクラの白とボノのかすみみたいなゆったりとした歌声が重なる。遥かに離れているのに、こんなに近い、その曲はそんな歌詞なんだ。』登場人物の一人が自分の好きな道を確信した時の描写に使われており、もう、これだけで、「いいなぁ~、石田衣良さん」自分の中でも、音楽と情景がマッチして、記憶に残っているモノも多々あり、この前後の部分も凄くいいなぁ~。 この ZOOROPA というアルバムの曲です。残念なことに、このアルバムは聴いていませんでした。中古レコード店で見つけたら、即買いの予定です!にほんブログ村

  • 02Jul
    • 「坂本さんぽ。慈眼堂」

       幾度も訪れる坂本で、一番好きな慈眼堂。本当に静かです。ボランティアガイドさんは、一通り慈眼堂の説明をされた後は、恵日院の所を通り、日吉馬場に行かれます。それでは、この慈眼堂の魅力は解り難いかもしれません。静かで、何とも言えない雰囲気があり、いつも暫く佇んでいます。腰掛ける所がないので、立ったままその雰囲気を全身で感じています。(※階段を上りきった銀杏の木の所に石のモノがありますが、端っこの方で・・・)(c)黄緑・緑・青緑 - 画像素材 PIXTA -恵日院より、十三体石仏を拝見しながら、私の好きなもみじの木を眺め来るもよし、(c)黄緑・緑・青緑 - 画像素材 PIXTA -この道を通るもよし、権現馬場からやって来るのも良し、滋賀院門跡から、あの石段を登り、ワクワクしながらやって来るのも良し。通り一遍に訪れるよりも、その静けさと何とも言えない雰囲気の中、暫く、佇む事をお薦め致します。にほんブログ村