今日は内視鏡検査と先生の診察

いざ


前日の夜の食事


鰻は白身魚だし、問題無いと思いきや

腸に便が残っていて見れない所があったと😅

原因は下剤マグコロールを全部飲みきれ無かった事と、飲み出す時間が早過ぎた事のようです。

やはり専用の検査食が1番良いようで😅


CTの画像診断も腫瘍マーカーも合格💮

先生から晴れて「治りましたね」

のお言葉😍

実に55歳のガン発覚から8年‼️

長かった😭

とりあえず新橋の蕎麦屋さんで1人でお祝い🥂








ほっとしてからの江戸蕎麦はたまりませんでした😍

これまで実に

入院した回数が

抗がん剤のアレルギー検査

放射線☢️治療

本手術(直腸と肝臓)

人口肛門閉鎖手術

ポート撤去手術

通算5回の入院

そして抗がん剤治療

術前と術後2週間に一回

治療に東京に通うのは大変だった。

まだ50代で体力あったので通えました。

術前術後

合わせて6ケ月ぐらいだったか?

持ち帰りの抗がん剤携帯ボトル🧴も大変だった😅

48時間の長い事😓

付けてるの忘れて夜中トイレに起きた時

よく外れそうになってしまった。

ras遺伝子野生型だったので分子標的薬が何か忘れたけど良く効く方の薬が使えました。

オキサリプラチンも良く効いたんでしょうが、後遺症の痺れは死ぬまで治らない😅

地元病院で血液検査してから数値見てよければがん研で抗がん剤治療してました。

ある時、肝障害が出て地元の先生はこれでは抗がん剤は打てないと判断。

がん研の先生に伝えたら大丈夫、来なさいと言われる。

通常なら休薬になる数値だったけど先生は大丈夫と投薬されました。

ここが流石にがん専門の病院ならではなんでしょう。

最終的に肝臓に転移していたがんはすごく小さくなってました。

4ヶ月ほどだったけど人口肛門も辛かった😭

検査も新宮市から東京は遠いのでなかなか大変でした😅

何はともあれ長い長いがん治療が終わりました。

これからは特定健診等怠らず健康に留意し人生楽しむとします。

私は運良く助かりましたがブログで知り合いがんとの共闘を誓った方々が亡くなられたのは残念につきます。