今更ですが、なでしこジャパンの皆様、本当にお疲れ様でした。


メダルにはあと一歩でしたが、4位という快挙はすばらしいと思います。

日本も世界で対等に戦えるということを証明してくださいましたね。

次回はもっともっとプレッシャーも大きくなると思いますが、頑張ってほしいですね。


その後のテレビ出演も最高におもしろいです!

特にガンちゃんが(笑)。

あんなムードメイカーがいたら、練習も楽しいでしょうねー。


印象に残ったのが、どの選手もインタビューで

この素晴らしい仲間と一緒に戦えたのが最高でした

というコメントを残していることですね。


選手の間の信頼感がチーム内の絆を深めて、いいプレーに繋がったのでしょうね。


また、澤さんが

つらいと思ったら私の背中を見て

と選手に言っていたそうですね。


プレーだけでなく、その一所懸命さや諦めない姿勢もエースそのものですよね。

自分もつらいし、プレッシャーも大きかったと思うのに、本当にすごいと思います。


高めあっていける、素晴らしいメンバーだったということが本当によくわかります。


また、日本の女子サッカーは、プレーできるのが当たり前の環境ではないという現実。

チームの経営が不振になり、なくなるチームもあるということ。

また、選手の給料の問題などから、「サッカー選手」というのを職業にできないということ。


そんな環境のなか、この大会で、女子サッカーの代表として、サッカーをする喜びを表現し、メディアにアピールすることもできました。


ここから、女子サッカーがより発展することや、環境の充実が図られていくことも期待できると思います。


そういった意味でも、本当に本当に素晴らしい結果だと思います。


おめでとうございます!!!


男子はふがいない結果に終わりましたが、女子サッカーには歴史的な大会になったという意味で、また新しいサッカー史が刻まれたといえると思います。


選手の皆さん、監督さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。



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『キリンチャレンジカップ2008 ALL FOR 2010!

日本vsドイツ』

20日に行われたこの試合について、今更ながら書きます。


小野の招集が話題となりましたが、彼はわたしの初恋の選手(笑)なので、もちろん、

伸二キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

状態。


そしてそして、まちに待った試合開始です!!


前半は両チームともに無得点。

この時点では、田中達也が調子いいなぁ、と思っておりました。

伸二も積極的にチャンスメイクしているし、もしかしたら勝てるんではないか、と。


とはいえ、FIFAランキング上では、格上のチーム。

後半は苦戦を強いられる予感。


後半開始早々、日本の先制点。

小野伸二のパスから、中村憲剛のクロス、そしてオウンゴール。

オウンゴールとはいえ、憲剛のすばらしいパスが生んだゴール。

ここまではなかなかでした。


その後は、知っての通りの3失点で、逆転。

……正直、あまり書きたくないですが。

試合は1-3でドイツの勝利に終わりました。


試合後の岡ちゃんのインタビューを聞きましたが……、修正するところは他にもいっぱいあるよ!!!

今回、相手に得点を許した原因をよく考えろヽ(`Д´)ノ!!!

……と思ってしまいました。


今回の試合で良かった点は、いつもより、選手が積極的にシュートを打っていたところかなぁ、と。

まぁ、いつものグダグダメンバーと変わっていたからだと思いますが。

達也も玉田も積極的にシュートを打つし、よく走る選手ですからね。

あと、やっぱり伸二が一所懸命だったなぁ、と思います。

必死になるよね、久しぶりだもんね、って思って見ていました。


改善点は……山ほどありますね。

まず、チームプレーがなっていない部分がちょこちょこ見えてましたよね。

せっかく、伸二のようにワンタッチで正確なパスが出せる選手がいるにも関わらず、それが生かせない。

ポジショニングが甘いし、動き出しが遅い。

早い段階で攻めに移ることができない。速攻が速攻として機能しない。

次に、攻守の切り替えができていない。

全員で攻めるなら攻めるでさっさと立て直せよ!!と思っていました。

……というか、基本的なことですが、DFが上がったら、ボランチとかフォローに回るよね?

それが出来ていなかった部分がすごく大きい。

3点で済んだからまだしも、危ない場面が多すぎます。

そして、いつも思ってしまうのですが、日本はなんでFWが点とれないの!?

DFが前に出てきて活躍するのはいいのですが……だからって、FWが得点しないのはおかしくないですか?

もっと積極的に動いて、チャンスを作って、ガンガンシュートを打たないと!!!

と思います。

それから、一人がボールを持つ時間が長すぎる!

パスを受け取る前にスペースを見つけて、早くそこに出す。

それが出来れば強くなるはず!!


小野、長友、玉田、田中達也の召集はまぁいいですけど、選手も使い方をよく考えないと。

山瀬を上手く使えていないのが、本当にもったいない!!!!!

監督がもっともっとしっかり戦術と戦略を考えて選手を使ってほしいですね。


最終予選、どうなることやら……。

不安でいっぱいですが、とにかく頑張ってほしいです。

すーごく、どうでもいい話をします。

わたしがサッカーを好きになったきっかけです。

先に言いますが、オチはありません。


最初に言っておきますが、わたしの県にはJリーグのチームがありません。

もちろん、小さいときにお父さんに連れて行ってもらってサッカーの観戦をしていた、なんて話はありません。

ちなみに、わたしには兄や弟はいません。

兄弟の応援に行っていて……というわけでもないのです。

通っていた学校は、小・中・高ともに、サッカーの名門校どころか、県大会でも決勝にいく前に負けてしまうような弱小です。

そんなわけで、サッカーは全く身近なスポーツではありませんでした。


わたしがサッカーと出合ったのは、中学のときでした。

本当にしょうもない話ですが、好きになった先輩が、サッカー部だったのです。

文化部だったわたしは、部活中に、よく先輩を見に行きました。

その先輩はDFだったのですが、ボールを蹴る姿がものすごく素敵でした。

一所懸命だったんです。

……友人曰く、「そうでもない」らしいですが。


当時、ルールはおろか、ポジションやプロの選手すらわからなかったわたしは、一から勉強することにしました。

何で?

はい、漫画でです。


当時、仲間内でものすごく流行ったサッカー漫画がありました。

サッカーファンなら名前くらいは知っているはず。「ホイッスル!」です。

とことん真っ直ぐにサッカーに向き合う主人公。

それを見て、自分を躍進させていく仲間たち。

試合中に生まれる、ドラマのようなプレーの数々。

劇的に描かれるサッカーを目の当たりにしたわたしは、これだ!と思いました。(なぜ)


そこから本格的に、テレビでサッカーを観るようになりました。

当時は、日韓ワールドカップ前で大盛り上がりのサッカー界。

そのなかでひときわ目を引いた存在が、現在、ドイツのボーフムで活躍する小野伸二選手でした。

彼のプレーを目の当たりにしたわたしは、なんて綺麗なんだろう、と感動しました。

すぐにプレー集のビデオを買い、テレビに出れば、それを録画しては繰り返し見ていました。

正確に相手の足元や空きスペースに落とされるパス。

弧を描いてゴールに吸い込まれるシュート。

その全てがわたしを興奮させました。


その熱は日韓ワールドカップ後も消えず、小野選手を観るためだけにBSハイビジョンを契約してもらい、夜中まで小野選手のプレーを追いかけ続けました。

ビデオは本棚にぎしぎしに並べられ、小野選手をとりあげた雑誌・本は本棚に入りきらず、山のように部屋に溢れる始末。

そんなわたしを母や姉は呆れ気味に見ていましたが、スポーツ好きの父はわたしとサッカー論議を繰り広げるようになりました。


今は実家を離れていますが、今でも実家のわたしの部屋は小野選手のポスターが壁中に貼られ、雑誌や本、ビデオは捨てずに残されています。


関東に出てきてからは、1ヶ月に3回ほどサッカー観戦に向かう日々。

場所は関東圏から着々と伸びはじめています。


そんなわけで現在のわたしがあるわけですが、読んだ雑誌や本の量と比例するまではいかなくとも、知識はそれなりにつきました。

運動音痴なので、決して自分は上手くボールを蹴ることはできません。

しかし、それでもサッカーを愛する気持ちは世界の中心で叫べるほどだと思っています。(わかりにくい)


はい、本当にどうでもいい話でしたー。