今更ですが、なでしこジャパンの皆様、本当にお疲れ様でした。
メダルにはあと一歩でしたが、4位という快挙はすばらしいと思います。
日本も世界で対等に戦えるということを証明してくださいましたね。
次回はもっともっとプレッシャーも大きくなると思いますが、頑張ってほしいですね。
その後のテレビ出演も最高におもしろいです!
特にガンちゃんが(笑)。
あんなムードメイカーがいたら、練習も楽しいでしょうねー。
印象に残ったのが、どの選手もインタビューで
「この素晴らしい仲間と一緒に戦えたのが最高でした」
というコメントを残していることですね。
選手の間の信頼感がチーム内の絆を深めて、いいプレーに繋がったのでしょうね。
また、澤さんが
「つらいと思ったら私の背中を見て」
と選手に言っていたそうですね。
プレーだけでなく、その一所懸命さや諦めない姿勢もエースそのものですよね。
自分もつらいし、プレッシャーも大きかったと思うのに、本当にすごいと思います。
高めあっていける、素晴らしいメンバーだったということが本当によくわかります。
また、日本の女子サッカーは、プレーできるのが当たり前の環境ではないという現実。
チームの経営が不振になり、なくなるチームもあるということ。
また、選手の給料の問題などから、「サッカー選手」というのを職業にできないということ。
そんな環境のなか、この大会で、女子サッカーの代表として、サッカーをする喜びを表現し、メディアにアピールすることもできました。
ここから、女子サッカーがより発展することや、環境の充実が図られていくことも期待できると思います。
そういった意味でも、本当に本当に素晴らしい結果だと思います。
おめでとうございます!!!
男子はふがいない結果に終わりましたが、女子サッカーには歴史的な大会になったという意味で、また新しいサッカー史が刻まれたといえると思います。
選手の皆さん、監督さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。