何年か前、同い年の従姉妹に「夢ノートを書いてみるといいよ。何でもいいの。とにかく書くことで夢が叶うから」と言われ、疑い深い私は「ふ~ん」と聞き流し、その時は実行に移しませんでした。


何より辛抱強く続けることが苦手な私は日記だって3日坊主。

小学校時代に遡ってみても習い事なんて直ぐに飽きてしまう。


その後も日記は書かなかったけど、離婚後、「手に職をつけなければ」と思い、念願だったヘルパーの資格を取得した時は、それはもう嬉しかったものです。

恥ずかしながら親からの援助を受けて取得したものでしたが、若い頃から憧れていた介護の仕事に就けると思えたら「願えば叶うんだ」と純粋に思ったものです。


その後、自分を変えるきっかけが欲しいと思って始めたブログも、かれこれ2ヶ月以上経ちました。


偶然か、必然か、それとも強く願ったことが功を奏したのか、最大の難関だった治療の終結も迎え「ブログの威力は凄いな」と1人ほくそ笑んだものです。


「もしかしたら社会復帰も夢ではないかも」


行動や考えを変えてくれたブログに感謝。

そして読んで頂いたいる方に感謝です。


私の場合は「夢ノート」ならぬ「夢ブログ」でしょうか。