70年に一度の流星群を
君と一緒にベランダで眺めようと思ったいた。
でも、君は疲れて寝ちゃってた。
70年後に 一緒に見ることは難しいかもしれないけれど、
僕にとって そんな大げさなイベントでなくても
一緒にいるだけで 毎日流れ星のような奇跡と遭遇している。
そんな気分。
こんなにも人を大事したいって思える僕になれたこと
本当に幸せだなぁって思うんだ。
大げさだよって
君は笑うんだろうな。
くしゃくしゃの笑顔で。
でもね、
仕方ない。
本当のことだから。
君が笑顔でいてくれるだけで
僕はこの世に生まれてきた甲斐があったってもんだ。
穏やかに眠る君の姿。
目にやきついて 今日も幸せです。
明日の君にも 幸せが訪れますように。