#絵本「#まっくろ」
作・#高崎卓馬 絵・#黒井健 #講談社
∞ ∞ ∞
「俯瞰」することの大切さに気づける絵本
∞ ∞ ∞
学校の授業で、みんなのこころに浮かんだことを描くことになった。
各々、絵を描き始める。
そんな中、ある男の子が、画用紙をまっくろに塗り始めた。
周りのみんなは、びっくり。
それでも彼は、何枚もまっくろに塗り続ける。
来る日も来る日も、周りの心配をよそにー
そしてある日、
彼は、まっくろの画用紙を並べ始めた。
みんなの目の前に現れたのは…
∞
男の子の中には
青く澄み切った海があり
そこには、大きな大きな生き物が住んでいた。
大き過ぎるが故に
彼の小さな身体の中には収まりきらなくて。
広い世界へと、連れ出してあげたかったのだと思う。
人は、一部分だけを切り取って物事を捉え、判断してしまいがちなのだけれど、カメラをグッと引き、じっくりと観察してみた時、実は、「大切な真実」が隠されていただなんてことが、きっとたくさんあるのだと思う。
今、目の前に見えているものだけに捉われず、その背景には一体何があるのか、立ち止まり、じっくりと考えてみる。
「子どもの中にある可能性の芽を、うっかり摘んでしまわないように」
私も、まだまだ学びの途中。
この絵本を「道標」にしながら、これからも、子ども達と共に成長していきたいと思う。
追伸
その大きな生き物は、自分の中にいる「本当の自分」だったのかもしれないね
作・#高崎卓馬 絵・#黒井健 #講談社
∞ ∞ ∞
「俯瞰」することの大切さに気づける絵本
∞ ∞ ∞
学校の授業で、みんなのこころに浮かんだことを描くことになった。
各々、絵を描き始める。
そんな中、ある男の子が、画用紙をまっくろに塗り始めた。
周りのみんなは、びっくり。
それでも彼は、何枚もまっくろに塗り続ける。
来る日も来る日も、周りの心配をよそにー
そしてある日、
彼は、まっくろの画用紙を並べ始めた。
みんなの目の前に現れたのは…
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男の子の中には
青く澄み切った海があり
そこには、大きな大きな生き物が住んでいた。
大き過ぎるが故に
彼の小さな身体の中には収まりきらなくて。
広い世界へと、連れ出してあげたかったのだと思う。
人は、一部分だけを切り取って物事を捉え、判断してしまいがちなのだけれど、カメラをグッと引き、じっくりと観察してみた時、実は、「大切な真実」が隠されていただなんてことが、きっとたくさんあるのだと思う。
今、目の前に見えているものだけに捉われず、その背景には一体何があるのか、立ち止まり、じっくりと考えてみる。
「子どもの中にある可能性の芽を、うっかり摘んでしまわないように」
私も、まだまだ学びの途中。
この絵本を「道標」にしながら、これからも、子ども達と共に成長していきたいと思う。
追伸
その大きな生き物は、自分の中にいる「本当の自分」だったのかもしれないね
