福田きみ子のブログ
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たくさんの応援有難うございました。

5434名の方から、福田きみ子に願を託していただきました。


結果は落選です。

まだまだ、足りない自分自身の力を

しっかり受け止めていかなければなりません。


支援してくださった皆様の思いに応えられなかったことを

深くお詫び申し上げます。


立候補表明してから7か月間

さまざまな出会いがありました。

どの出会いも、心に沁みるものでした。


当選された5名の候補者のみなさんが、

切実な市民の願を正面から受け止めて下さることを

祈るばかりです。


これからの私の仕事は、

当選された5名の議員さんが、市民の声をしっかり

議会に届けているのかをチェックすることです。


 先生方!覚悟してくださいね!!


議会で一度も発言しないとか、

採択の段階で寝返るとか許しませんよ。


そして、議員バッチが無くてもできることは

たくさんあります。

日本共産党という、しっかりとした組織ががありますから、

市民のみなさんの悩みには、

ともに考え、解決のために行動していきますね。


その為にも...


2週間後に行われる市会議員選挙で

3名の日本共産党市会議員を

必ず当選させないといけません。


みなさん、お力をお貸しください!


そして、福田きみ子を引き続き可愛がってやってくださいね。


必ずやりとげます!

 木蓮の色、梅の花色、赤いのはなんて名だろう?


色鮮やかな街並みに、癒される今日この頃ですクローバー


そんな感じで、明日が選挙告示とは思えませんがあせる


この7か月間の活動の集大成!

全力を尽くします!!


 日本中が、深い悲しみ・不安・恐怖にさいなまれる中、


誰が、何を訴えるのか?

自治体のあるべき姿とは?

原発って?何を信じたらいいの?

自分はどう行動したらいいのだろう?

         ・・・あちこちから、声なき声が聞こえてくる。


否応なしに政治家も有権者も

変化せざるを得ない所まで来ていることを感じます。


必ず光が差し、人間が成長できるはずです。


 選挙告示からは、ホームページ等更新できないように

なっております。今夜が最後。


なんで?って感じですが、

日本の選挙制度はおかしなことばかりです。


みなさんに、よい報告ができるよう全力投球で

闘います!応援よろしくお願いします!



大分県知事選挙始まりました!

小中学校の同級生 シゲ が演説を聞きに来てくれた!!

わざわざ、山口県から・・・ 

すっごくうれしかったニコニコ



いよいよ始まった県知事選挙!



共産党を除く政党は、震災を理由に選挙活動を

自粛する方向で申し合わせています。

が・・・ちょっと待ってください!



候補者が「私はこれをするんだ!」という

政策を語らないで、どやって有権者に対して

複数の候補者の中から、自分の願を託す

候補者を選ぶのでしょうか?



私たちは、初めから一斉地方選挙延期を求めてきました。

まず、被災者の救援と復興が優先だと!



反対したのは、民主・自民・公明などの政党です。



私たち、日本共産党は、


福祉や暮らしが優先される自治体であってこそ、

災害の被害を最小限に抑え、住民の命を守れるのだっ!!

という立場で、堂々と政策を訴えていきます。



震災被害が広がり続ける状況。

それを悲しみ憂う気持ちはみんな同じ。

だからこそ、

危機を乗り越え前向きに生きていけるよう

政治が、被災者・地を応援していくことが求められます。




 今日は、国会議員の赤嶺政賢さんが

応援に駆け付けてくれました音譜




沖縄基地問題で長年活躍されている方です。

力強く、温かい、尊敬する大先輩ニコニコ




同じ共産党国会議員の吉井英勝さんが

2006年の国会質問で

原子力発電所の具体的・科学的な問題を

指摘してきた事を話してくださいました。



それに対し、原発の「安全神話」を

振りまいてきたのが、これまでの政権の態度だったとのことプンプン



吉井議員の持論は、

沖縄の基地を撤去し、

そこに、太陽光発電所をつくれば

安心な電力の供給と

雇用を生み出すことができるというものビックリマーク



「まずは、基地の撤去に頑張りましょうニコニコ

と、話していたそうです。



基地問題も、原子力発電問題も、経済問題も

全てがつながっているなぁかお

と、感じます。



政治が国民のために働くよう、

大転換が迫られているのではないでしょうか?







うれしい限りです!

 今日は、南部地域を党のみなさんと

「福田きみ子押し出し」のビラ配布と演説を行いました。


私は、秋葉町に住んでいるので、いわゆる地元です。


南部地域は、別府発祥の地。


昔は市役所があり、港があり、

にぎわいの中心だったそうです。


共同温泉も多く点在し、

昔の温泉祭りは、

町内会ごとに山車を出していたそうです。


今では、水道代など共同温泉の

維持管理ができず閉鎖するおんせんも増えています。

(水道代が下がるといいですね)


高齢者・低所得者の多い南部地域。

行政の手助けを必要としている方が

多い地域でもあります。


温泉・人情・昭和の風情。

私には相性のいい土地でもありますニコニコ


置き去りにされた南部地域から役立つ県議をビックリマーク

南部地域の振興のために頑張りますチョキ


   最近、街頭演説していると、

  声をかけて頂くことが多いのに驚きます。


 期待も共感も広がっているのを感じますニコニコ


  投票日まであと22日。

 うぅ~んん、22日なのよねぇあせる



被災者・被災地支援など大分県に申し入れました。

 日本共産党大分県委員会として、大分県に対して、

被災者・被災地支援等申し入れを行いました。



  * 申し入れ内容は以下の5点です *


①自主的・積極的支援を強めること。


②県庁内に安否確認のサポート体制とること。


③県の防災対策、総点検と見直し作業ただちに行うこと。


④伊方原発など事故が発生した場合の対策について指針の策定を。


⑤県内業者や漁業被害など、被害の把握と支援を。


   県の生活環境部の職員さんが応対をしました。



 大分県は、事故発生の11日、ただちに対策本部を立ち上げ、

14日には緊急支援室をつくり相談窓口を開いたそうです。


事故発生当日から、県民からの救援物資の持ち込みが

あったそうです。スゴイビックリマーク

県庁の1階フロアーには、たくさんの物資が運ばれており、

職員の方が仕分け作業に追われていました。


 しかし、現地の受け入れ態勢がなかなかとれず、

本日18日にやっと、自衛隊を通じて1便が現地に

向かったとのことです。


 大分県の対応は、なかなかスピーデーで、感心しました。

また、「県民の手助けしたい!」という思いやりの心にも

感心させられました。

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 今後の大分県の防災対策が気になるところです。

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想定外の自然災害にどう対応するのか?

難しい問題ですが、

万が一の事態が発生した時に、

人命と財産を守もり、被害を最小限に抑えるためにも、
行政と住民が力を合わせることが必要ですね。


 ・防災対策を多方面から総点検、見直し作業をすすめる。

   (避難場所・備蓄用品・危険個所・情報伝達など)


 ・県民の防災意識の向上。

   (自治会ごとに、アドバイザー派遣してお勉強会)


 日頃からの、地域のつながり、仲間意識高める

いいきっかけにしていきたいですよね。

災害時に限らず、孤立しやすい今の時代には

年齢問わず、隣近所さんとの交流は大事にしたいものです。

 とにかく被災地の事態の終息を願わずにいられません。

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