まず、人命救助でしょ!
東日本大震災の被害は広がり続けています。
ご存知の通り、
3月24日から一斉地方選挙が始まります。
私たち日本共産党は、14日に
「救援・復興にすべてを傾注すべき。
一斉地方選挙は全国で延期を!」と
政府・各政党に申し入れをしました。
その理由として、
①被害は甚大で、政府・全国民・全自治体が
救援と復興に全力挙げるべき時である。
②選挙は、落ち着いた環境のもとで、
じっくりと政策論争すべき。
③60ヵ国以上の国際的な支援を受けている時に、
日本の姿勢が問われる。
しかし、残念ながらこの提案に反対をする
政党がいたために、被災地を除く自治体では
予定通りに選挙が行われることになりました。
別府市民のなかにも、
「子どもが仙台にいて連絡つかない」
「宮城の親族が避難生活を送っている」
など、悲しみと不安のなかにおられる方も・・・
*・*・ 住民の苦難を軽減させる ・*・*
議員を目指す私にとっては、
一日でも早く、一人でも多くの方の命を救いたい!
寝食にさえご苦労されている、心傷ついている
避難者のみなさんの力になりたいという思いです。
「今、選挙をしたほうが得だ」
なんて、理由での選挙続行なら心情的に許せません!
しかし、選挙が行われるとなった以上は、
しっかりと戦い抜かなければ!!
我が街の防災対策の見直しが、
一番初めの仕事になるでしょう。がんばります。
今日も、街頭で救援募金をお願いした。
1時間の間に、48,680円が託された。
マイクで募金を訴える、平野ふみかつ市会議員。
言葉につまり、涙をながしながら・・・
だから、日本共産党が好き!
東北関東大震災 救援募金
目をうたがうような、受け入れがたい東北関東大震災。
胸が苦しく、言葉を失ってしまいます。
国のほうでは、各党派一丸となって
被害を最小限に抑え、人命救助に力を
尽くしていただきたい。
今すぐにでも、現地に駆け付けて手伝える事は?
状態が落ち着かない今、一般市民にできることは
募金を集めておくことぐらいでしょうか。
コスモピア前で共産党として、募金活動を行いました。
わずか一時間の間に、28000円超える募金が寄せられました。
片腕のないおじいちゃんが、
「全財産や」と、財布の中の一枚しかない
1000円札を差し出して下さった。
「駅前でもしたんだけど」と、
ふたたび、募金をしてくださった方々。
我がこととして、受け止められる。
人間ならではの感受性の豊かさに、
希望を感じることもできました。
まだまだ、被害が広がる恐れがある。
一人でも多くの方の尊い命が救われることを
祈りつづけていこう。
河村名古屋市長 「減税日本」 の野望
民主党もダメ、自民党にも戻りたくない。
次は、河村氏率いる 「減税日本」かな?
とお考えの方が、結構多いように感じます。
うちのボス、志位和夫さんが13日投票の
名古屋市議選の応援演説の中で、
「減税日本」の化けの皮をみごと、
暴露していました。
はっきり言って、詐欺です。子どもだましもいいとこ!
もし、河村市長派の 「減税日本」の
市会議員が増えようものなら、
低・中所得者(庶民)は、
名古屋市で生きていくことが
できないでしょうね。
以下、4つの問題点が指摘されてたので
長くなるけど、お付き合いください。
①市民税10%減税、恩恵を受けるのは誰?
そもそも、市民税非課税の低所得世帯は
何にも恩恵はありません。
また、多くの中小業者は不景気により
法人市民税を払っていないので、
この企業も恩恵は受けません。
つまり、低所得者・中小業者は
はなから、減税にはならなず、
お金持ちや大企業のための 「減税」です。
②市民税を減税することで、福祉がボロボロに!
2010年度に
市民税減税と同時に削られた福祉は次の通り
・国保税の大幅引き上げ
・私立高校・幼稚園の授業料補助金カット
・学童保育への助成金カット
・民間保育園・障がい者保育への補助金カット
・児童養護施設への補助金カット
2011年度は
市民税減税が見送られた。
すると・・・
・中学校3年生までの医療費無料化が実現!
新聞報道でも、
「(市民税)減税拒否で、福祉充実」と・・・
「市民税減税」 をテコにして、福祉を削るなんて、
とんでもないことです!!
住民に一番身近な、自治体がやるべきことは、
福祉を充実させることで、住民が安心して
生活していけるようにすることです。
③反対に、税金の無駄使い 「巨大開発」オンパレード
・名古屋港に、来る当てのない 「超大型コンテナ船」のために、
水深18メートルもの、巨大岸壁をつくる。
(事業費630億円)
・中部国際空港は、利用率7割しかない滑走路があるのに、
さらにもう一本滑走路をつくる。
(事業費1700億円)
こういう、古臭い大型公共事業は、
地元の中小業者には仕事が回らず、
ゼネコンが潤うだけの無意味な事業です。
しかも、このゼネコンが「市県民税減税」の
恩恵まで受けるのですから、
どこまで、大企業のごきげん伺いをするの!
情けない限りです。
④市会議員は、市長のチェック役でもある。
市会議員は、市長とは独立した立場で、
市長が進める政治の方向が、
市民のためになるのか?税金の無駄使いではないか?
など、チェック機能が求められています。
もしも、「減税日本」の議員が増えてしまえば・・・
「市長のやることには何でも賛成」 となってしまう。
これでは、市民の切実な声が、ますます
議会に届かなくなってしまいます。
長くなりましたが、ブログに長々書くのは
あまり好まれないので、
政治の裏が知りたい方は、ぜひとも
赤旗新聞を購読してください!
(日曜版なら月額800円、おすすめです)
名古屋市民のみなさんの、運命がかかった市議選挙まであと5日。
こちらも燃えてきました![]()
2つの闘い (よりよい人生のために)
ある労働者達の闘い。
1日16時間拘束され、心身ともに限界に。
命を預かる仕事だからこそ、
会社に窮状を訴え、配置転換を訴えるも、
「いつ辞めてもいいんだぞ!」と脅しにかかる。
しかも、4年間にわたっての非正規雇用。
彼らは、仲間をふやし、労働組合の運動を強めていき
ひとりでも多くの仲間のために、闘う決意を固めあった。
人間らしく働き、生きていきたい。
ごく当たり前の願い。
しかし、それが難しい時代に私たちは苦しんでいる。
政治が、
働くものの権利を高める方向に働いていないから。
仲間と団結する力と、
要求の正当性を証明する知識を身につければ
必ず道は切り開ける!!
同時に、この労働者の実態を受け止められる
県会議員の議席を
必ず勝ち取るんだと、私も励まされた。
その夜、もう一つの闘いが幕を閉じた。
友人の父親が、5か月に渡る闘病生活のすえ
命を召されたのです。
「成人T細胞白血病」
明るくて元気なお祭り人間。
別府の観光を支えてきた人物のひとり。
「きみ子、頑張れ!」と励ましてくれた、
ガッツポーズと笑顔が思い起こされる。
友人は、
病と闘う父親と、
落ち込む母親を支え続けた。
子育てしながら、仕事を続けながら。
彼女を誇りに思う。
下血・発熱・痛み・恐怖・・・
想像を絶する闘病生活。
しかし、
家族と仲間に支えられながら、
病と闘い続けた彼の死の最後は
苦しまず安らかだったと教えてくれた。
2つの闘いは、
私に大きな力と勇気を与えてくれた。
泉都まちネット交流会 におじゃましました。
2月24日 午後6:30~ 国際交流会館![]()
以前から、気になっていた 「泉まち交流会」
思い切って、参加してみました。
実は、人見知りが激しい(?)のでドキドキしながら![]()
なんのなんの![]()
別府を愛する人の温かいこと!
「あなたの好きな別府、気になる別府」をテーマに
好き勝手(笑)に、話をする。
年代も、活動内容も、出身地も、様々な人たちが語り合う。
知恵と熱い思いを出し合う中から、
新たな可能性と希望が見えてきます。
今の別府には、別府を愛する市民の力を結集させる
事が必要だなぁ
と実感させられました。
特別、新しいものが必要という感じもしない。
別府の歴史や文化と温泉や自然などの財産を
生かしていけば、別府ならではの独自性出せるんじゃないかな?
議員や行政の職員が、もっと参加すればいいのに!
市民とともに力を合わせるために!
(市長さんは挨拶だけして早々に帰って行ったが・・・)
生まれ育った「別府の街」を、よくしていきたい!という
私の思いが、より一層深まってきたで出会いの場でした。
ますます、別府の魅力に引き込まれていきそうです![]()