本戦のWCをいただきました。
大好きなウィンブルドンのコートに再び、
そして13年振りに立てる日が来るとは
思ってもみませんでした。
ウィンブルドンへはNHKの解説としてずっと訪れ、
女子決勝は解説席からずっと見続けてきました。
男子決勝は観客席から見ていました。
グランドスラムのそして歴史と伝統のある
ウィンブルドンを解説を通して見続ける事で、
テニスの面白さ、ウィンブルドンの素晴らしさにも
改めて気づかされました。
そんな場所に選手の一人として出場できる事を
とても嬉しく思います。
私にとっての思い出深いウィンブルドン。
その場所へ立つ事を主催者のオールイングランドクラブが
認めてくださった事をとてもとても光栄に思っています。
この事実をしっかりと受け止めて、
いただいたチャンスを生かせるよう
大会初日まで最大限の調整をして行きたいと思います。
ここ数日は、体を追い込んだことで
いまだ筋肉痛に苦しんでいます。
今朝はトレーニングを控え、
回復に努め、寝れるだけ寝ていました。
ただまだ全然抜け切れません。
トラックでのトレーニング、テニス、コンバット!
さて、今日も筋肉痛の中、練習へ行ってきます。











