もやしびより

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毎日のお弁当、くだらない日常

Amebaでブログを始めよう!


気がつけばもう4月!

最後にブログを更新した日から
早いものでもう2ヶ月経つんですね。


ブログはどうしても
放置になってしまうので
辞めようかなと思ってますが

一昨日の夕方、
無事出産を終えたので
そのときを忘れないよう
書き留めておこうと思って。




*****

まず予定日近くなって
時々生理痛のようなものがあり
でもこれはあまり辛いものでは
なくて、本当に時々。

んで気付いたら予定日の日。

内診をしたら
おしるしは少しあるけど
子宮口がまだ2cmだね、
と言われて、
いっぱい歩いて動いて!
とのこと。

状況は変わらず
2日後にまた内診。

子宮口も2cmのままで、
体重も増えて怒られw

15日までなにもなかったら
入院という形に。

その頃周りからも
まだ~?って言われまくって
かなりプレッシャーで
気が滅入ってたので

気晴らしに誰かといたくて
まなと合流!

いつもどおり
買い物いったりして
まなん家であおいと遊んでたら
あの時々あった生理痛が
何回かあるなーって気付いて

ちょうどその時
まなの旦那さん帰宅したから
私もそろそろと思って帰ることに。

帰りに車の中で
軽い生理痛みたいな痛みが
だんだんと強く下痢痛のような
痛みになってきて、

まさかなーと思って
間隔測ったら、なんと5分間隔!

車とめて急いで調べたら
前駆陣痛でも間隔的になる
場合もあるらしく
本陣痛は我慢できるような
痛みではない!とのことで

まだ運転もできるし
じゃあちがうかーと思って
帰宅。

でも5分間隔が2時間くらい
続いてるし、もしもの時を考えて
シャワー浴びて入院準備開始。

入院準備終わって
1人だしどうしようと思って

とりあえず病院に電話したら
看護師に冷たくあしらわれて
かなりメンタルずたぼろにw

すぐにきょんに電話したけど
仕事中で電話に出ず

すぐまなに電話。
かなり気分が落ち着いて
でもその間も痛みは強くなってきて

そのあとやっと
きょんと連絡とれたら
仕事終わるのが12時になるとのこと。
その時11時前くらい。

とりあえず入院バックを持って
きょんの職場へ。

そしたらもうちょい待って
と言われて車で待つことに。

まってる間どんどん痛みが
息ができないくらいに
強くなってきて

なのにきょんは仕事終わらず
待たされ40分経過…
不安と痛みで号泣w

1時間後ようやく仕事終わって
やっと病院へ。

病院ついて内診。
そしたら子宮口は
まだ2cmのまま…

だけど
陣痛計をつけたら
張りはまだピークではないけど
規則的で間隔も短いから
陣痛きてるね、
と言われ入院することに。

でも産まれるのは
まだ時間かかりそうとのことで
きょんは一時帰宅。

それからだんだん痛みが
強くなってきて、
腰もかなり痛みがあったし
しかも1人で寝るのが
1年半ぶりで、メンタルもやられ
一睡もできず。

朝になって診察したら
子宮口まだ3cm…

いつまで陣痛我慢すればいいの
と、途方にくれていると

動いて!と言われ
陣痛の痛みを耐えながら
ひたすら階段をのぼり
骨盤体操をして
かなり辛かった…

午後になってさらに
痛みが強くなって
看護師さんにも
いい張りだね!あとは子宮口だけだ!
と言われ、
もうすぐかあ~と思ってたら、

あれ?間隔があいてきたね…
と言われて、痛みに意識がいって
気づかなかったけど、
ずっと5分間隔だったのが
7分間隔になってしまったらしく、
また途方にくれる…

それからまた痛みに耐えながら
運動してたけど、
さすがに耐えらない痛みで
ベッドに張り付いてたら

院長からお話があります
と、お呼び出し。

そしたら
赤ちゃんの心拍が
陣痛の波のあとに一時的に
弱くなっている時が
何回かあるとのこと…

一刻を争う状況ではないけれど
うちの場合、
子宮口がまだ全然開いてないから
産まれるまでに陣痛の波が
あと約300回近くくるらしく
それに赤ちゃんが耐えるられるか
といったらかなり危険で
今元気なうちに出してあげたほうが
安全とのこと。

そこで緊急帝王切開決定。

すぐにきょんきて、
夕方の5時に手術開始。

部分麻酔だから
切られてるのがわかるし
なんせ手術自体したことなかったから
本当に怖かった…

手術始まって15分くらいたった時、
お腹をぐっとおされる
感覚があって
次の瞬間、
赤ちゃんの泣き声が!

恐怖で意識が朦朧としてる中
女の子ですよ!可愛い泣き声だねー!
と回りから言われて
あっ!産まれたんだ…と
じわじわ実感。

そして赤ちゃんと対面!
まだしわしわで
一生懸命泣いてる我が子をみて
一気に安心感でいっぱいに!
それから感動と幸せと…
いろんな感情がわーっと。

うまく言い表せない。

でもそのあとが大変だった…
お腹を閉じてる間の
引っ張られるかんじと
麻酔のせいで吐き気がすごくて
寒気と恐怖で痙攣がとまらず

看護師さんがうちの手をにぎって
つらいね、つらいね、
大丈夫、大丈夫って
励ましてくれたけど
かなり弱ってたらしい。

でも終わりましたよーのひと言で
かなり気分は回復して

ちょっとしたら
パパとママときょんが入ってきて
赤ちゃんもきて
また安心。

初めて赤ちゃんを抱っこした
きょんがすごく嬉しそうなのを見て
本当に幸せで胸がきゅーってなった。

赤ちゃんと写真とったり
みんなで笑って過ごした時間は
本当に特別なかんじがした。

何年も疎遠になってた
「家族」というものを
久々に味わった気がした。

それから赤ちゃんは
看護師さんに預けて

病室に移動。
みんなも面会時間終わって
帰っちゃって、また1人…

だんだん麻酔もきれて
かなりの激痛が…

すぐに痛み止めを
いれてもらったけど
それでもかなり痛んで
全然眠れず…


朝になって
痛みがもっとひどくなって
また痛み止めを入れてもらい

昼には歩くからねーと
言われて絶対無理だと思った。

まず、起き上がれない
というか横も向けない…

だけど昼になって
無理矢理立たされ歩け!と…
一歩歩くたびに激痛が…

唸りながらトイレにいって
座る時も立つ時も激痛が…

でも動かないと
早くよくならない!と
自分の体にムチうって

なんとか病室まで…

それからずっと点滴だけで
飲まず食わずだったから

術後初めての食事。

食事といっても
少量のお茶とおもゆだけ。

んで午後になって
きょんが面会にきて

母子別室なんだけど
まだ授乳できないママのために
特別に赤ちゃんと触れ合いの時間。

交互に抱っこして
3人で2時間過ごした。

この時間もすごく幸せだった。

夕方になって
ゆっくりだけど
だんだんと歩けるように。


でも痛みは変わらず
まだまだつらい。




世間的にいえば難産。

まさか陣痛の痛みも
帝王切開の痛みも
どっちも味わうことになるとは…


これからは授乳も始まるし
頑張らなきゃな!



以上。

私の出産ストーリーでした。

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