早くも間が空いたが、まぁ自分は飽きっぽいのでこんなものか。
さて、その後もしばらくセクキャバ通いを続けていたが、
通っている間はオキニと付き合いたい位の気持ちはあるが、
仲良くなって店外デートをしてみると何か違うな~と思う事も
割とあった。
店の中で会う時は、暗い中なのでオキニの顔を
自分の都合のいいように脳内補正していたり、
店の中の態度と店外の時でオキニの態度が違っていたり、
セクキャバ店の雰囲気が客の思考を誘導していたり、
この辺が店外で会った時に覚めやすい原因だろうと思う。
なので、一人のオキニに何年も通ったり、
とんでもない額をつぎ込んだりはしなかったはず。
とは言え、二・三十万は普通に使っていたが。。
この辺り、自分の飽きっぽさが幸いしたというか何というか。
正直、セクキャバは入るのに待たされたり中で待たされたりがザラで
ストレスを感じることも多い。
金を払って一体何をやってるんだろうと思う事も何度もあった。
それでもオキニを同時並行で作ったり、乗り換えたりを繰り返していた訳だから救えない。
立派な依存症と言える。
