一年前の七月七日。
僕ら二人でマンションの2.5階から空を見上げてた。
あのときは遠く離れてく二人の事を織姫と彦星になぞらえて
一年に一度離れた二人が出会えるこの日を想いながら
僕らの待つ未来に少しセンチメンタルになってみた
今はもう離れて一年近く
いまだに離れて暮らすことになれないまま二人の生活は過ぎていく
この七月七日。
あの日見た曇り空とともに
いつか言った『この橋の向う側に…』という言葉とともに
胸の奥で流れていく
この次の七月七日はどうなるんだろう。
その時また君に会えるように泣き出しそうな空の向う
光り輝く二人の星に思いを乗せるよ。