自分で言うのもなんだけど

私は感受性が豊かで

ひとの気持ちを察する力に

優れていると思う


小さい頃から

大人の顔色をみて

迷惑をかけないように

機嫌を損ねないように

過ごしてきたし



大人になってからは

職業も後押しして


ひとを観察して

想像して

察して行動することが

すごく多かった


それは

恋愛とかでもそうで


このひとは

今これを望んでるかもしれないって

わかってしまうと


自分はそうでもないのに

求められているであろう

リアクションをしてしまったり



それで

相手から思ったような

リアクションが返ってくると

それで満足感みたいなものを得たり


その反面

自分が空っぽになるような

感覚もあって


楽しいし

うまく行くのに

なんか疲れるな

みたいな

感覚もあった


逆に

察して行動したつもりが

相手からのリアクションがいまいちで

あれ?って

空回りしてしまったりね




夫婦間でも

子育ても

そういうことって

多かった気がする


相手が困らないように

あれもこれも

先回りしてしておこう


って

頼まれてもないのに

察して

あれもこれもしてしまって


自分で自分を

苦しめていたのかも

しれないなって



ひとの負担を

想像して

軽くするために

私の負担は

増えていくばかり



もっと

自分のことも

大切にして良い


必要以上の先回りは

やめようと思った


もう少し

あえて

鈍感に過ごすことも

大事だなって思った



だから最近は

相手の気持ちを察してしまっても

行動しないようにすることがある


のらりくらり

かわして

相手から

はっきりと

求められないうちは


私は私のしたいように

自分のペースですごしてる


もちろん

やることはやる!


鈍感になることと

責任を放棄することは別で


しなきゃいけないことと

しなくてもよいことは

しっかり分けてるつもり!



少し

肩の荷を降ろして

それでも愛してくれるひとたちと

穏やかに生きていきたい!