一週間ぶりに会いました。
せっかくの休日だから。
ゆっくり昼まで寝ていてほしくて、こっそり行きました。
でも、あなたは。
早く起きて部屋の掃除をして待っていてくれました。
ついつい、そんなあなたを思い出して。
帰り際に、ニヤニヤしてしまいました。
楽しい一日を、ありがとう。
週末まで、また頑張ろうね。
あなたの気持ちは感じています。
あなたの足を引っ張りたくない。
あなたの癒しになりたい。
あなたを傷つけたくない。
そう思っているのに。
どうしても、意に反した結果になってしまう。
あなたは不器用で無骨。
きっと、僕なんかよりもずっと。
一生懸命で、本当に真っ直ぐで。そこがとても愛らしい。
そこが、とても大好き。
真っ直ぐに、僕のことを想ってくれている。
その拙い言葉で、一生懸命にストレートにぶつかってくれる。
僕なんて、うまい言葉、言い回し、言葉を選びに選んだりして。
結局そんなのは、相手の為とか言ってるが、保身の意味だってあるはずで。
狡猾で、気持ち悪い。
それは分かっているのに。
僕にとっては、とてもありがたいと、心から思っているのに。
どうして、包み込んであげられないのか。
その真っ直ぐな自然の道を、舗装しようとしてしまうのか。
あなたの人生を、壊したくない。
大好きな、あなたの人生を。
あなたの一生懸命さを。
あなたの生きがいを、奪いたくない。
僕だって、あなたの良さを、伸ばしてあげたい。
他人じゃなきゃ分からないことを、僕から吸収してもらいたい。
あなたの為に、切に思っている。
分かりたい、分かりたい。
分かってもらいたい、分かってもらいたい。
二人のその想いが重なれば、怖いものなんてないはずだ。
今までごめんね。
愛してる。大好きだから。
僕のことを、あきらめないで?
僕も、あなたのことを、あきらめないから。
本当に、ごめんね。
今日、一度僕は死にます。
さようなら。