地の書より
「武士の本分は勝つ事にあり」
この文言を見て、当たり前だなと思うとともに、私も含めて現代人はこれを行えていない場合が多いと思います。
五輪書は、当たり前ですが勝負で勝つことを前提に作られています。
そのための作法、動作、目付、心構えについてかかれているものです。
また、鍛錬の方法についても述べています。
私たちは、鍛錬を積んで生きています。
それが勉強であれ、スポーツであれ、筋トレであれ・・・
それが自分のため、世間のためと思ってやっています。
そうあるべきです。
人の役に立つことを前提にことをおこなう。自己啓発を行っていくことは重要だと思います。